国境の銃弾―警視庁公安部・片野坂彰(文春文庫) [文庫]

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国境の銃弾―警視庁公安部・片野坂彰(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/08/06
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国境の銃弾―警視庁公安部・片野坂彰(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「この国に、真の諜報組織をつくれ!」警視庁公安部長の密命を受けた、国際派の若きキャリア公安マン片野坂彰。最強の先輩情報官と、音大出身で三か国語を操る女性捜査官を相棒に、特捜チームが始動する。最初の事件は、国境を望む対馬。一撃で三人を殺した黒幕は―。大人気の青山望シリーズに続く、公安小説の最先端!
  • 目次

    プロローグ

    第一章 カリフォルニア
    第二章 警視庁公安部長付
    第三章 韓国
    第四章 国境の島
    第五章 敵国スパイ
    第六章 諜報天国
    第七章 博多の夜
    第八章 アントワープ
    第九章 もう一つの狙撃事件
    第十章 代議士襲撃

    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    対馬の展望台で、たった1発の銃弾が3人を殺した。新設された公安の特別捜査班は、謎の弾丸を追い、やがてベルギーへ捜査を広げる。
  • 内容紹介

    長崎県・対馬の展望所。韓国からの観光客でにぎわうなか、黒ずくめの男3人が突然倒れた。銃声は1発。3人とも頭を撃ち抜かれていた。

    誰が、どこから撃ったのか。現場では弾丸が見つからない。それどころか、3人が持っていたはずのスマートフォンまで消えていた。

    警視庁から派遣されたのは、公安部長付の片野坂彰、警部補の香川潔、白澤香葉子。片野坂はFBIの特別捜査官を経験し、香川は警視庁でも名の通った情報マン。白澤は音楽大学出身で、英語とドイツ語の通訳資格を持つ。片野坂が自ら選んだ、3人だけの特別捜査班だ。

    手掛かりとなった特殊な弾丸を追って、調査はベルギーに及ぶ。白澤は留学時代の友人を訪ね、香川は昔からの協力者に会う。対馬で死んだ3人の素性がわかるにつれ、国外の情報機関や民間軍事会社の名前も浮かんでくる。

    新しい公安チームの初仕事を描く、シリーズ第1作。

    「警視庁公安部・青山望」を含む〈警視庁公安部〉シリーズ累計145万部突破!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    濱 嘉之(ハマ ヨシユキ)
    1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』(講談社文庫)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍

国境の銃弾―警視庁公安部・片野坂彰(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:濱 嘉之(著)
発行年月日:2019/08/10
ISBN-10:4167913267
ISBN-13:9784167913267
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:393ページ
縦:16cm
重量:215g
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