座席急行「津軽」殺人事件―十津川警部クラシックス 新装版 (文春文庫) [文庫]

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座席急行「津軽」殺人事件―十津川警部クラシックス 新装版 (文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/08/06
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座席急行「津軽」殺人事件―十津川警部クラシックス 新装版 (文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    上野に到着した青森発上り急行「津軽」の車内で絞殺死体が見つかった。身元は保険証から赤木喜一と判明したが、郷里の湯沢からは9日前に上京したという。しかも駆けつけた妻は「主人ではない」と証言。犯人は誰を殺したのか。赤木本人はどこに消えたのか。追憶の彼方へ去りし“出稼ぎ列車”が蘇る新装版。
  • 出版社からのコメント

    青森発上り急行「津軽」で発見された男の絞殺死体、消息を絶つ出稼ぎ労働者……。大東京の闇に翻弄される男たちを十津川警部が追う。
  • 内容紹介

    〈雪国から来た列車のなかで、犯人は誰を殺したのか?〉
    上野に到着した青森発上り急行「津軽」の車内で絞殺死体が見つかった。保険証から判明した身元は「赤木喜一」。しかし、郷里の湯沢を発ったのは9日前で、慌てて駆けつけた妻は、「主人ではない」と証言。赤木本人はどこに消えたのか、そして犯人は誰を殺したのか――。

    かつて東北と東京を結び、「出世列車」「出稼ぎ列車」と呼ばれて親しまれた急行「津軽」。いまはなき追憶の列車が蘇る新装版。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
    昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞、作家デビュー。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に第45回長谷川伸賞、31年に第4回吉川英治文庫賞を受賞

座席急行「津軽」殺人事件―十津川警部クラシックス 新装版 (文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:西村 京太郎(著)
発行年月日:2019/08/10
ISBN-10:4167913356
ISBN-13:9784167913359
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:263ページ
縦:16cm
重量:147g
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