アルケー 2019-関西哲学会年報No.27 [全集叢書]
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アルケー 2019-関西哲学会年報No.27 [全集叢書]

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出版社:関西哲学会
販売開始日: 2019/07/05
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アルケー 2019-関西哲学会年報No.27 [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    共同討議/ポストモダンにいかなる「ロゴス」について語りうるか?
    趣旨説明 [石崎嘉彦]
    ポストモダンにおけるロゴスの両義性について [吉永和加]
    ロゴスと理性の間に
     ――古代哲学における「ロゴス」をめぐって [山口義久]
    ---------------
    ワークショップ報告
    哲学および人文・社会科学における男女共同参画推進・
     若手研究者支援の理念、現状、そして展望 [中畑正志]
    ---------------
    シモンドンの個体化論における発明の範例性について [宇佐美達朗]
    ドゥルーズとナチュラリスム
     ――人類学的視点から [小林 徹]
    パースの存在グラフと図像的表象の特徴 [佐々木崇]
    ヒュームにおける自然主義的両立論
     ――「人間の学」による因果・人格・責任 [澤田和範]
    「基礎関係」の現象学の可能性
     ――フッサールとレヴィナスの他者論の比較を手引きとして [鈴木崇志]
    マルブランシュの最晩年における力の形而上学的基礎づけ [橘 英希]
    スピノザにおける感情と生理学 [立花達也]
    哲学と歴史的生
     ――初期ハイデガーの同時代哲学批判の論点と前提をめぐって
     [樽田勇樹]
    法制定者の意図と法文の意味 [早瀬勝明]
    概念主義的実在論に向かって
     ――同一性の原初主義と同一性の種別論的な絶対主義の調停 [横路佳幸]
    ---------------
    関西哲学会研究奨励賞第六回受賞者の報告

アルケー 2019-関西哲学会年報No.27 [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:関西哲学会
著者名:関西哲学会(編)
発行年月日:2019/07
ISBN-10:4814002327
ISBN-13:9784814002320
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:21cm
横:14cm
厚さ:1cm
重量:205g
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