19世紀問題―近代のはじまりを再考する [単行本]

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19世紀問題―近代のはじまりを再考する [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2019/08/31
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19世紀問題―近代のはじまりを再考する [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国民国家、資本主義―あらゆる揉めごとの根源は、19世紀にあった!人気の予備校元講師が教える、「今を知る」世界史。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 産業革命とアメリカ独立革命、フランス革命
    第2章 ウィーン体制の成立と崩壊
    第3章 南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺
    第4章 ヨーロッパの再編
    第5章 ヨーロッパ新統一国家の誕生
    第6章 西洋列強の海外進出
    第7章 南北アメリカの発展
    第8章 東アジアの激動と明治維新
    第9章 19世紀とはどのような時代だったのか?
  • 出版社からのコメント

    なぜ、世界はふんそうと分裂を繰り返すのか――その答えは、19世紀にあった! その根源がわかれば問題の本質がみえてくる!
  • 内容紹介

    民族問題や紛争・テロ、そして経済格差……現在の世界的な問題の種は、すでに19世紀に蒔かれていた! 中世からの宗教対立や資本主義の勃興に加え、「国民国家」という考えが定着したことが大きい。国民国家とは、「国民というアイデンティティ」に基づいて成立し、絶対君主ではなく国の主権が領土を統治する国家を指す。それによって生じた様々な軋轢や矛盾は、日本を含む世界を覆い、20世紀の2つの大戦を経て、現代まで続いている。本書では、今日の世界のありようを決定した「19世紀問題」を平易に解説することで、地続きの歴史に生きる私たちに、未来への確かな座標軸を提供する。
    《本書の構成》第1章◆産業革命とアメリカ独立革命・フランス革命/第2章◆ウィーン体制の成立と崩壊/第3章◆南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺/第4章◆ヨーロッパの再編/第5章◆ヨーロッパ新統一国家の誕生/第6章◆西洋列強の海外進出/第7章◆南北アメリカの発展/第8章◆東アジアの激動と明治維新/第9章◆19世紀とはどのような時代だったのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関 眞興(セキ シンコウ)
    1944年、三重県生まれ。歴史研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史講師を経て、著述家となる
  • 著者について

    関 眞興 (セキ シンコウ)
    歴史研究家

19世紀問題―近代のはじまりを再考する [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:関 眞興(著)
発行年月日:2019/09/10
ISBN-10:4569843514
ISBN-13:9784569843513
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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