北京1998―中国国外退去始末記 [単行本]

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北京1998―中国国外退去始末記 [単行本]

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出版社:集広舎
販売開始日: 2019/06/30
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北京1998―中国国外退去始末記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    異変が起きる「9」で終わる年。2019年は、遠因にあったとみられる天安門事件から30年、趙紫陽元総書記生誕100年、中国建国70年…習近平政権の言論統制の行方は。背景に何があったのか。20年を経てつづる記者追放の顛末。
  • 目次

    はじめに
    第1章 事情聴取
    第2章 国家機密
    第3章 報道統制下の中国特派員
    第4章 退去命令
    第5章 日本の中国報道
    第6章 江沢民時代
    第7章 趙紫陽の影
    終 章 習近平政権はどこに向かうのか
    あとがき
    参考文献
  • 出版社からのコメント

    中国から国外退去処分を受けた筆者が20年ぶりに舞台裏を明かす。あわせて占う言論統制の今後。
  • 内容紹介

    1949年(昭和24年)の中華人民共和国建国から70年。
    1989年(平成元年)の天安門事件から30年。趙紫陽元総書記生誕100周年。
    令和元年の今年、中国から国外退去処分を受けた筆者が20年ぶりに舞台裏を明かす。
    あわせて占う言論統制の今後。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中津 幸久(ナカツ ユキヒサ)
    1958年三重県生まれ。広島大学総合科学部卒(アジア地域研究専攻)。1983年読売新聞大阪本社入社。上海、香港、北京、シンガポール各特派員、東京本社国際部次長、同調査研究本部研究員、大阪本社記事審査部長、広島総局長、大阪本社編集委員などを歴任。2018年11月定年退職。現在、関西外国語大学職員
  • 著者について

    中津 幸久 (ナカツ ユキヒサ)
     1958年三重県生まれ。広島大学総合科学部卒(アジア地域研究専攻)。
     1983年読売新聞大阪本社入社。上海、香港、北京、シンガポール各特派員、東京本社国際部次長、同調査研究本部研究員、大阪本社記事審査部長、広島総局長、大阪本社編集委員などを歴任。2018年11月定年退職。
     現在、関西外国語大学職員。共訳書『わが父・鄧小平文革歳月』(2002年、中央公論新社)、論考「五輪後の胡錦濤政権浮揚はなるか~注目される〈思想解放〉の行方」(『読売クオータリー』2008年秋号)

北京1998―中国国外退去始末記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集広舎 ※出版地:福岡
著者名:中津 幸久(著)
発行年月日:2019/06/04
ISBN-10:4904213742
ISBN-13:9784904213742
判型:B6
発売社名:集広舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:19cm
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