三河吉田藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]
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三河吉田藩(シリーズ藩物語) [全集叢書]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2019/07/05
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三河吉田藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    出世城といわれた吉田城。城に恥じない譜代の重鎮としての格式と規範を示す。老中・大坂城代の藩主達。三河最古の藩校時習館は多くの人材が輩出。吉田から豊橋へ変われどもその光は引き続く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 三河吉田藩物語
    第1章 領国支配から非領国支配へ―池田輝政が去ったあとは、譜代大名による統治へ。
    第2章 入れ替わる譜代大名―幕閣への登竜門として、近世中期までは頻繁に領主が交代した。
    第3章 大河内松平氏の時代―老中首座として幕政を担った藩主信明。一方、藩財政は危機に直面する。
    第4章 三河吉田藩の文化―藩校は三河国で最も早く設立。藩領では城下を中心に様々な文化が花開く。
    第5章 幕末の動乱と三河吉田藩―藩主信古は風雲急を告げる上方へ。新政府に恭順した吉田藩は豊橋藩と改称。
    エピローグ 「ちぎりマーク」とともに
  • 内容紹介

    2019年は、豊橋となって150年という記念すべき年。
    伊予(現愛媛県)に同じ吉田藩があったため、明治政府から藩の名称を変えるよう指示され、地元のシンボルであった吉田大橋の通称「豊橋」を新しい藩の名称とした。
    古くから交通の要衝にあった吉田は、7万石と三河最大の石高を誇り、箱根の関所よりも重要といわれた今切(新居)の関所の管理を任されていた時期があった。このため幕府からの信用が厚い譜代大名が配置され、松平氏や水野氏、牧野氏などが入れ替わり藩主となった。もっとも長く務めたのは大河内松平氏で、知恵伊豆と呼ばれた松平信綱を祖とし、子孫たちも幕府の要職を務める。
    幕府の要職についた藩主たちが治め、茶道の宗偏吉田流や幕末に起こった「ええじゃないか」の発祥の地ともいわれる三河吉田藩の歴史に迫る。

    ※ 愛知県豊橋市・吉田城に居城を置いた藩の物語!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久住 祐一郎(クスミ ユウイチロウ)
    1984年、新潟県生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科博士前期課程修了。豊橋市二川宿本陣資料館学芸員を経て、現在は豊橋市美術博物館学芸員。交通史学会常任委員
  • 著者について

    久住祐一郎 (クスミユウイチロウ)
    豊橋市美術博物館学芸員。1984年、新潟県生まれ。岡山大学教育学部卒業。同大学院社会文化科学研究科博士前期課程修了。豊橋市二川宿本陣資料館学芸員を経て現職。交通史学会常任委員。

    主要論文に「東海道二川宿における商家の経営と地域金融」(『三河―交流からみる地域形成とその変容―』、雄山閣)、「大河内松平氏時代の吉田城」(『三河吉田城』 、戎光祥出版)、『三河吉田藩・お国入り道中記』 (集英社インターナショナル新書)など。

三河吉田藩(シリーズ藩物語) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:久住 祐一郎(著)
発行年月日:2019/07/15
ISBN-10:4768471536
ISBN-13:9784768471531
判型:A5
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:21cm
横:14cm
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