考古学基礎論-資料の見方・捉え方 [単行本]
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考古学基礎論-資料の見方・捉え方 [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2019/06/26
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考古学基礎論-資料の見方・捉え方 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新たな歴史観・文化論構築のために―もの「遺跡・遺構・遺物」を「見ること」「捉えること」とはどういう行為か。見る主体と対象の間に介在する問題とは何か。製作された当時の世界観の中でものに付与された「意味」をどう捉えるのか。認知・認識論を基に考古学資料の意味を読み解く方法を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 見ることの問題(認知の誤謬
    分類するということ)
    第2章 進化・発展か、変容か(発展の論理
    私たちはどのようにして人間になったのか
    接触による文化変容)
    第3章 「世界」のなかで、ものの意味を捉える(律令国家(論理・記号的世界)
    位相分類・魂・儀礼(象徴的世界1)
    魂の諸相
    神話を生きること(象徴的世界2))
    第4章 考古学資料をどのように解読するのか(旧石器時代の「環状集落」
    縄文時代の「環状集落」
    縄文土偶
    銅鐸)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹岡 俊樹(タケオカ トシキ)
    1950年京都府生まれ。1973年明治大学文学部考古学専攻卒業。1980年筑波大学歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。1984年パリ6大学博士課程修了。パリ6大学博士(先史学)

考古学基礎論-資料の見方・捉え方 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:竹岡 俊樹(著)
発行年月日:2019/06/25
ISBN-10:4639026609
ISBN-13:9784639026600
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:183ページ
縦:22cm
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