道路トンネルの監視制御システム―日本坂トンネル火災事故から40年の検討 [単行本]
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道路トンネルの監視制御システム―日本坂トンネル火災事故から40年の検討 [単行本]

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出版社:電気書院
販売開始日: 2019/07/29
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道路トンネルの監視制御システム―日本坂トンネル火災事故から40年の検討 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 事故事例に学ぶ(日本坂トンネル火災事故(1979)と判決;日本坂トンネル火災事故後(1979~1980)の検討;欧州アルプストンネル火災事故)
    第2章 システム設計とシステム構築(システム設計;システム構築)
    第3章 今後の展望(この40年間の改善事項;今後期待する新たな流れ)
    参考資料
  • 内容紹介

    1979年に起こった日本坂トンネル火災事故。そのときから、常に著者の心のどこかでささやいている“いま、そこにある危機”。大型車の火災がトンネル内で発生したらどうするか?道路交通分野のシステム作りに携わってきた著者が、40年間常に関心を持ち続けてきたリスクの低減策について、欧州で起こった大規模トンネル火災を機に見えてきたことで書かれた本書。高度な数式もなければ、専門能力も必要とせず、具体的な事例を中心に課題や対応策をできる限りわかりやすく紹介している。もっと専門的にという方には、文献や本を紹介してい
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 功(イトウ コウ)
    1950年(昭和25年)生まれ。1975年松下電器産業(株)に入社。1979年より社会システムの仕事に携わる。SEとして、都市内高速道路を中心にシステム検討を行う。1999年から2年間ORSEに出向。2004年退社。2005年イトーコー技術事務所を設立。台湾のITS、ジャカルタの交通管制システムの検討。その後、都市内高速道路システムの検討を行い現在に至る。日本機械学会永年会員、電気学会会員、交通工学研究会会員

道路トンネルの監視制御システム―日本坂トンネル火災事故から40年の検討 の商品スペック

商品仕様
出版社名:電気書院
著者名:伊藤 功(著)
発行年月日:2019/07/20
ISBN-10:4485665526
ISBN-13:9784485665527
判型:B5
発売社名:電気書院
対象:専門
発行形態:単行本
内容:土木
言語:日本語
ページ数:129ページ
縦:26cm
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