パラドクスとしての薬害エイズ-医師のエートスと医療進歩の呪縛 [単行本]
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パラドクスとしての薬害エイズ-医師のエートスと医療進歩の呪縛 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2019/07/19
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パラドクスとしての薬害エイズ-医師のエートスと医療進歩の呪縛 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金儲けに走る非常識な医師の振舞いではなく、まっとうな医師としての常識にこそ薬害の原因は潜む!医学の限界にとまどう医師のリアリティに迫り、「医師の常識」を解明する科学社会学による検証。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論
    第1章 「HIV感染問題」を理解するうえでの予備知識
    第2章 「薬害エイズ」という非難言説
    第3章 血友病治療に関する医師の認識
    第4章 HIV/AIDS情報とのファースト・コンタクト期における医師の認識とその対応―1983年を中心にして
    第5章 HIV/AIDSの不確実性とその処理
    第6章 加熱製剤治験期とHIV抗体検査後における医師の認識と対応―1984年から85年にかけて
    終章 「HIV感染問題」から学びうること
  • 内容紹介

    金儲けに走った非常識な医師により薬害エイズが引き起こされたという単純な非難では薬害の再発は防げない。むしろ真っ当な医師の常識や振舞いにこそ、その原因が潜むのである。医学の限界という不確実性に惑う当時の医師たちのリアリティに迫る労作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    種田 博之(タネダ ヒロユキ)
    関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程社会学科専攻単位取得退学。博士(社会学)。現在、産業医科大学医学部講師。専門は知識社会学、医療社会学、科学社会学
  • 著者について

    種田 博之 (タネダ ヒロユキ)
    産業医科大学医学部講師

パラドクスとしての薬害エイズ-医師のエートスと医療進歩の呪縛 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:種田 博之(著)
発行年月日:2019/07/19
ISBN-10:4788516330
ISBN-13:9784788516335
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:278ページ
縦:19cm
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