明屋敷番始末―北町奉行所捕物控〈7〉(祥伝社文庫) [文庫]
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明屋敷番始末―北町奉行所捕物控〈7〉(祥伝社文庫) [文庫]
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出版社:祥伝社
販売開始日: 2019/07/12
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明屋敷番始末―北町奉行所捕物控〈7〉(祥伝社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    義賊となる―薬料も満足に払えず、若くして逝った配下を看取り、明屋敷番伊賀者望月十郎太は心を決めた。困窮する伊賀者の生計を助けるため罪を重ねるも、次第に大胆になりゆく己を止められず、仲間をも手にかけてしまう。臨時廻り同心鷲津軍兵衛は、長い針状の得物“伊賀の縫い針”で屠られた亡骸を目にし、背景を探るが、黒装束に身を包む忍びの襲撃を受ける!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長谷川 卓(ハセガワ タク)
    1949年、小田原市生まれ。早稲田大学大学院演劇専攻修士課程修了。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補となる。2000年には『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞

明屋敷番始末―北町奉行所捕物控〈7〉(祥伝社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:長谷川 卓(著)
発行年月日:2019/07/20
ISBN-10:4396345488
ISBN-13:9784396345488
判型:新書
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:16cm
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