はんなちゃんとへんちくりん [絵本]

販売を終了しました

    • はんなちゃんとへんちくりん [絵本]

100000009003162949

はんなちゃんとへんちくりん [絵本]

販売終了時の価格: ¥1,430(税込)
出版社:芝パーク出版
販売開始日: 2019/07/31(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

カテゴリランキング

販売を終了しました

はんなちゃんとへんちくりん [絵本] の 商品概要

  • 内容紹介

    子どもをお医者さんに連れて行く時の読み聞かせ絵本は、
    ありそうで、なかった絵本です。
    なぜ、お医者さんのところに行くのか? 
    なぜ、注射を打たれるのか?
    どうして痛いのか――?
    子どもに嘘をつかずに、検査や治療を受けることを
    きちんと納得してもらうための一冊です。

    お子さんの体調がすぐれなかった時、
    お医者さんの診察を受けることは誰もが経験することでしょう。
    診察のなかで、注射や浣腸が行われ、
    医療機器を使った精密検査やカテーテルなどの処置が必要なこともあります。
    そんな時、お子さんにどのように説明していますか?

    「大丈夫。なんともないから……」
    「すぐ終わるからね」
    「痛くない。全然痛くないからね」

    と、その場をやりすごす言葉を発していることはありませんか?
    けれど、結果として「嘘」となってしまったことはありませんか?
    子どもは、状況がよくわかっているそうです。
    だから、お子さんに嘘の説明をすることなく、
    本当のことをやさしく伝えてあげたいものです。

    「体のことが心配なの。だから、お医者さんに診てもらうからね」
    「少し時間はかかるかもしれないけれど、きちんと調べてもらおうね」
    「痛いかもしれないけれど、少し我慢しようね」

    それが、子どもの心を裏切らないお子さんの支え方のひとつかもしれません。
    絵本「はんなちゃんとへんちくりん」は、
    お医者さんにかかることになったお子さんと
    家族がともに頑張るための読み聞かせ絵本です。(本書カバーより)
  • 著者について

    え・はんなばあば (エ ハンナバアバ)
    画家。1951年、東京都に生まれる。
    フランス国立高等美術学校卒業。
    主婦として3人の息子を育てながら、
    風景を題材にした油彩画を制作・発表してきた。
    新潟県在住。

    ぶん・はんなぱぱ (ブン ハンナパパ)
    会社員。1987年、はんなばあばの三男として生まれる。
    新潟県で子ども時代を過ごし、大学進学を機に上京。
    現在は、会社員の妻と保育園に通う一女一男の4人家族で都内に暮らす。

    解説/田中恭子 (カイセツ タナカキョウコ)
    医師。国立研究開発法人国立成育医療研究センターこころの診療部
    児童・思春期リエゾン診療科診療部長。
    1996年、順天堂大学医学部卒業。英国留学で発達心理学、
    ホスピタル・プレイ・スペシャリズムを修学。
    順天堂大学医学部附属順天堂医院小児科および精神科研修を経て、
    国立成育医療研究センターへ。
    子どものこころ専門医として小児精神医学の分野で活躍中。

はんなちゃんとへんちくりん [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:セブン&アイ出版
著者名:はんなばあば(画)/はんなぱぱ(著)
発行年月日:2019/07
ISBN-10:4860088042
ISBN-13:9784860088040
判型:規大
対象:児童
発行形態:絵本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:39ページ
縦:26cm
他の芝パーク出版の書籍を探す

    芝パーク出版 はんなちゃんとへんちくりん [絵本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!