おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫]
    • おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫]

    • ¥70422 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月25日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003163355

おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫]

価格:¥704(税込)
ゴールドポイント:22 ゴールドポイント(3%還元)(¥22相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月25日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2019/07/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    非業の死を遂げた父の無念を晴らすため江戸中を彷徨い、野垂れ死にしかけた高井伊八朗。彼を助けた命の恩人は長年捜しあぐねていた仇討ちの宿敵と瓜二つだった。『忠孝園』という孤児院を営むその男、室生祐源の正体は?施設の運営金の出所は?祐源を知るほどに伊八朗は確信と迷いを深くしていく。父を思う子の情、生き別れた子の幸せを願う親の情。ままならない人生の因果をスリリングに描く待望の新シリーズ、始動!
  • 出版社からのコメント

    『父からの手紙』の著者が、親と子に通う情を描き出す時代小説新シリーズ!
  • 内容紹介

    因縁をつけられて父親を無為に殺された高井伊八郎は、加護藩からひとり、江戸に仇討ちに出てきていた。憎き仇の名は、竜崎又右衛門。長らく仇を見つけられぬまま、行き倒れた伊八郎が助けられ意識を取り戻すと、そこは多くの恵まれない生い立ちの子どもを引き取って育てている、忠孝園という施設だった。そして、忠孝園を運営する有徳の士・祐源は、話に聞いていた父の敵、又右衛門と面影がそっくりだった――果たして、祐源の正体は善人の面をかぶった極悪人なのか? 自分が祐源を斬ったら、遺された子どもたちはどうなる??様々な黒い噂も耳に入り、伊八郎は真実を突き止めるべく、祐源に近づこうとするのだが――
    父を思う子の情、生き別れた子の幸せを願う親の情。ままならない人生の因果をスリリングに描く。

    さまざまな人生模様が交錯する人情時代ミステリ!

    図書館選書
    孤児を引き取って育てる篤志家と、彼を親の仇とつけ狙う若き侍の浅からぬ因縁――『父からの手紙』の小杉健治が、親と子に通う情を軸に、さまざまな人生模様が交錯するさまを描き出す人情時代ミステリ!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小杉 健治(コスギ ケンジ)
    1947年、東京都生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍
  • 著者について

    小杉 健治 (コスギ ケンジ)
    1947年、東京生まれ。「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞、『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や、時代小説で活躍。著書に矢尋・知坂刑事シリーズ、「風烈廻り与力・青柳剣一郎」シリーズ、「三人佐平次捕物帳」シリーズ、「栄次郎江戸暦」シリーズ他、『残り火』『曳かれ者』などの現代ミステリの作品もある。『父からの手紙』は、50万部を超す大ヒットロングセラーに。

おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:小杉 健治(著)
発行年月日:2019/07/25
ISBN-10:4041086469
ISBN-13:9784041086469
判型:新書
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:15cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA おとっつあん―八丁堀赤鬼忠孝譚(角川文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!