お春(中公文庫) [文庫]

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お春(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/08/22
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お春(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    浅草乾物問屋の一人娘・お春。十七の初心な身はやがて、男遊びと淫蕩の末に死んだ美しい母の血と面影を蘇らせていく。名を騙り夜這を仕掛ける番頭、女を弄ぶ美貌の若侍…色を知ったお春が舐めた、男と女の奈落の味。橋本治が「夢のような愚かさを書いてみたい」と文豪・谷崎に捧げた快作時代小説。
  • 出版社からのコメント

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  • 内容紹介

    浅草花川戸の乾物問屋の一人娘・お春。

    美しい母は度重なる浮気の末、父とは別の男の胤を宿し、流産で死んだ。

    懶惰な母親を嫌悪し、北国屋の家から解放されたいと願うお春だったが、

    ある夜部屋に忍び込んできた番頭の伝九郎に体を許してしまい――。



    「夢のような愚かさを書いてみたい」

    橋本治が『刺青』にはじまる谷崎潤一郎文学をオマージュした、愚かしく妖しい少女の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    1948年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルで精力的な執筆活動を行う。96年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、05年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、08年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。19年1月逝去
  • 著者について

    橋本 治 (ハシモトオサム)
    橋本治

    一九四八年東京生まれ。東京大学文学部国文科卒。七七年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作。以後、小説・評論・古典の現代語訳・戯曲・エッセイ等、あらゆるジャンルに精力的な執筆活動を行う。九六年『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、二〇〇二年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、〇五年『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、〇八年『双調 平家物語』で毎日出版文化賞を受賞。他に『窯変 源氏物語』『小林秀雄の恵み』『巡礼』『橋』『リア家の人々』等、著書多数。

お春(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2019/08/25
ISBN-10:4122067685
ISBN-13:9784122067684
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:16cm
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