問はずがたり・吾妻橋 他十六篇(岩波文庫) [文庫]
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問はずがたり・吾妻橋 他十六篇(岩波文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2019/08/22
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問はずがたり・吾妻橋 他十六篇(岩波文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    荷風の戦後は「問はずがたり」とともに始まる。一人の画家の眼を通して、戦中戦後の情景が映し出される。若い女性の心象を掬いとる「吾妻橋」「或夜」「心づくし」「裸体」。下町を舞台とした戯曲「渡鳥いつかへる」。戦渦を生き抜き、新たな生を受けとめる人々への哀感と愛惜のまなざし。戦後の荷風文学がよみがえる。
  • 目次



    問はずがたり
    噂ばなし
    或 夜
    羊 羹
    心づくし
    にぎり飯
    買出し
    裸 体
    渡鳥いつかへる
    老 人
    吾妻橋





    亜米利加の思出
    墓畔の梅
    冬日の窓
    仮寐の夢
    細雪妄評
    出版屋惣まくり
    浅草むかしばなし


    解説――戦後荷風文学の世界(岸川俊太郎)
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    問はずがたり;噂ばなし;或夜;羊羹;心づくし;にぎり飯;買出し;裸体;渡鳥いつかへる;老人;吾妻橋;亜米利加の思出;墓畔の梅;冬日の窓;仮寐の夢;細雪妄評;出版屋惣まくり;浅草むかしばなし
  • 出版社からのコメント

    戦中に執筆された物語「問はずがたり」,晩年を迎えた文豪が戦後の人情,風景を描いた作品を収録(解説=岸川俊太郎).
  • 内容紹介

    荷風の戦後は「問はずがたり」とともに始まる。一人の画家の眼を通して、戦中戦後の情景が映し出される。若い女性の心象を掬いとる「吾妻橋」「或夜」「心づくし」「裸体」。下町を舞台とした戯曲「渡鳥いつかへる」。戦渦を生き抜き、新たな生を受けとめる人々への哀感と愛惜のまなざし。戦後の荷風文学がよみがえる。(解説=岸川俊太郎)

問はずがたり・吾妻橋 他十六篇(岩波文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:永井 荷風(作)
発行年月日:2019/08/20
ISBN-10:4003600363
ISBN-13:9784003600368
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:15cm
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