市民法学の新たな地平を求めて―法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 篠原敏雄先生追悼論文集 [単行本]
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市民法学の新たな地平を求めて―法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 篠原敏雄先生追悼論文集 [単行本]

酒匂 一郎(編集委員)新谷 眞人(編集委員)福永 清貴(編集委員)
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出版社:成文堂
販売開始日: 2019/08/30
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市民法学の新たな地平を求めて―法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 篠原敏雄先生追悼論文集 の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    グローバル化の中の市民社会と法
    篠原市民法学と労働法学の交錯
    優先主義の解剖学
    篠原市民法学の基本構造
    市民法学と共和主義―その体系的位置づけをめぐって
    グローバリズムをどう解釈するか?―カントの歴史哲学から
    篠原敏雄市民法学とヘーゲル国家論
    法の概念と理念について―ラートブルフとカントおよびヘーゲル
    ヘーゲル『法の哲学』における不法の問題―承認論と論理学との関連から
    ヘーゲル法哲学と犯罪者処遇に関する一考察
    「市民」概念の再検討
    第二次世界大戦時・戦後直後のドイツにおける「尊厳」概念に関する覚書
    法の概念と性質について
    「第三者委員会」の法社会学―「市民法学」との関係で
    篠原市民法学と民事訴訟法学の交錯―民事訴訟目的論に関する一試論
    中世ローマ法学における解釈概念の諸相―C.6.28.3へのBaldusの註解を中心に
    法教義学の社会的役割―『法システムと法解釈学』(ルーマン、1974年)と『社会の法』(ルーマン、1993年)の間で
    Hegelとドイツ刑法学―近時の「Hegel‐Renaissance」に寄せて
    裁判員制度と「市民」の参加
    「文明の裁き」に応えようとした法哲学者―東京裁判弁護団長 鵜澤總明
    自然科学者から観た市民法学
    原爆投下の残虐性を中和するための東京裁判と、その効果を持続させる日本国憲法に関する論考
    WGIPを実証する対日占領文書
  • 内容紹介

    市民法学の新たな地平を求めて 篠原敏雄先生追悼論文集
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    酒匂 一郎(サコウ イチロウ)
    九州大学法学研究院教授

    新谷 眞人(アラヤ マサト)
    日本大学法学部教授

    福永 清貴(フクナガ キヨタカ)
    国士舘大学法学部教授

市民法学の新たな地平を求めて―法哲学・市民法学・法解釈学に関する諸問題 篠原敏雄先生追悼論文集 の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:酒匂 一郎(編集委員)/新谷 眞人(編集委員)/福永 清貴(編集委員)
発行年月日:2019/08/15
ISBN-10:4792306515
ISBN-13:9784792306519
判型:A5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:309ページ
縦:21cm
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