競争法における「脆弱な消費者」の法理―顧客誘引に対する規制と規律の複線化の考察(佐賀大学経済学会叢書) [単行本]
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競争法における「脆弱な消費者」の法理―顧客誘引に対する規制と規律の複線化の考察(佐賀大学経済学会叢書) [単行本]

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出版社:成文堂
販売開始日: 2019/09/16
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競争法における「脆弱な消費者」の法理―顧客誘引に対する規制と規律の複線化の考察(佐賀大学経済学会叢書) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 競争法と「脆弱な消費者」―問題領域の俯瞰(競争法における消費者保護の射程と「脆弱な消費者」をめぐる問題;競争法の体系―ドイツ・EUの法制度の概観と日本法との比較 ほか)
    第2部 ドイツとEUにおける子どもを対象とする顧客誘引に対する規制と規律(ドイツ・EUの競争法における顧客誘引規制と消費者保護;子どもを対象とする顧客誘引に関する法秩序)
    第3部 日本の競争法における顧客誘引規制と「脆弱な消費者」(日本における景品・懸賞付販売の実態と競争法による規制;広告規制と競争法 ほか)
    第4部 競争法と消費者行政の課題―「消費者の権利」の視点からの考察(競争法と消費者行政;自治体における競争政策と消費者政策 ほか)
    第5部 消費者政策としての消費者教育の意義と展開(消費者の「保護」と「自立」―消費者政策の方向性と課題;消費者基本法と消費者教育の意義 ほか)
  • 内容紹介

    「脆弱な消費者」という消費者概念を視座として、現代経済社会における消費者の立ち位置と、消費者にとって「あるべき法制度」について、競争法の立場から考察する研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩本 諭(イワモト サトシ)
    1961年札幌生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、早稲田大学大学院政治学研究科修了(政治学修士)、上智大学大学院法学研究科法律学専攻博士後期課程単位取得退学。佐賀大学経済学部講師、佐賀大学経済学部助教授を経て、佐賀大学経済学部教授(現職)

競争法における「脆弱な消費者」の法理―顧客誘引に対する規制と規律の複線化の考察(佐賀大学経済学会叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:成文堂
著者名:岩本 諭(著)
発行年月日:2019/09/01
ISBN-10:4792327377
ISBN-13:9784792327378
判型:A5
発売社名:成文堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:512ページ
縦:21cm
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