軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から(文春新書) [新書]

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軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/08/19
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軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満…。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは?6人の論者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに 憲法改正の前になすべきこと―政軍関係のあり方の国民的合意を
    問題提起―「国民安全保障」を構想する
    第1章 戦前日本の政軍関係―日本の歴史から考える
    第2章 戦後日本の政軍関係―戦後の安全保障を検討する
    第3章 国際比較でみる政軍関係―日本の特殊性をはかる
    総括 日本の選択―岐路に立つ日本の政軍関係
  • 出版社からのコメント

    日本に必要なのは自ら国を守り、国民を守る体制整備だ。第一線の研究者が討議を重ねた、国民全体で安全保障を考える画期的な提言。
  • 内容紹介

    中国の軍事的膨張、北朝鮮の脅威、トランプ大統領が言及した日米同盟への不満……。激動の国際秩序のなか、日本の選択とは? 第一級の論者が徹底討議、政府と軍、国民の三者が築く「国民安全保障国家」のあり方を提言する。

    日本の安全保障のアキレス腱は「政治」にあり
    軍事組織、政府、国民の三者関係を考える
    軍による安全、軍からの安全、そして政治からの安全
    歴史の分岐点 近衛内閣はどこで挫折したのか?
    戦後体制のなかの自衛隊
    ネガティブ・コントロールからポジティブ・コントロールへ
    東日本大震災、湾岸戦争から学ぶ
    サイバー攻撃、宇宙戦争――新しい危機
    民主主義の“模範”イギリスが抱える問題
    海外での軍事貢献、国民はどう捉えるか
    インドネシア 民主化と国軍の関係
    「ナショナル・セキュリティ」が脅かされるとき

    はじめに 船橋洋一
    「国民安全保障」を構想する 細谷雄一
    三つの安全を求めて――近代日本の政党政治と軍部 五百旗頭薫
    第一次近衛内閣と日中戦争――国家戦略はなぜ挫折したのか 戸部良一
    自衛隊と統治機構 千々和泰明
    自衛隊とは何か――戦後の政軍関係について考える 廣中雅之
    イギリスにおける政軍関係――王の海軍、議会の陸軍 細谷雄一
    インドネシアの政軍関係――東南アジアの民主化と国軍 増原綾子
    総括 日本の選択 細谷雄一
    おわりに 船橋洋一
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    細谷 雄一(ホソヤ ユウイチ)
    慶應義塾大学法学部教授。1971年千葉県生まれ。専門はイギリス外交史、国際政治学

軍事と政治 日本の選択 歴史と世界の視座から(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:細谷 雄一(編)
発行年月日:2019/08/20
ISBN-10:4166612301
ISBN-13:9784166612307
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:301ページ
縦:18cm
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