花火がつお―神田まないたお勝手帖(双葉文庫) [文庫]

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花火がつお―神田まないたお勝手帖(双葉文庫) [文庫]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2019/09/12
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花火がつお―神田まないたお勝手帖(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    どうして又兵衛さんは初がつおを受け取らないんだろう?神田鍋町で評判の飯屋「まないた」の看板娘・おはるは、隣家のご隠居宛てのかつおを代わりに預かった。当の又兵衛は知らぬ存ぜぬと取りつく島もなく、父の千吉に聞いても口ごもるばかり。責任感の強いおはるは一人で訳を探り、又兵衛と喧嘩別れしている娘の存在を知るが…(表題作)。味良し、気分良し。おはるの笑顔が福を呼ぶ、大好評書き下ろしシリーズ第2弾!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    花火がつお;鰻と子ども;焼き餅さんま
  • 出版社からのコメント

    父と神田の飯屋を切り盛りしているおはる。相談相手の母も今はなく、悩む毎日だけど、美味しい料理と人情に囲まれ、今日も前に進む!
  • 内容紹介

    母を三年前に亡くし、父であり腕のいい料理人の千吉と、二人で飯屋を切り盛りしているおはる。女義太夫の修業に出ていた妹のおとよが、相撲取りの藤ノ松との子を宿して帰ってきて、ますます忙しい。江戸っ子が大好きな初鰹の時季がやってきた。常連でもあるお隣のご隠居、又兵衛のところに鰹が届いたが、又兵衛は頑として受け取らない。どうもそれには、花火師のもとへ嫁ぎ、喧嘩別れしている娘の存在が関わっていそうだが……(表題作)。すぐに思い悩むたちだが、温かい常連客に囲まれて、ひとつひとつ前向きに打開していくおはるの細腕日乗。第二幕、開店!

花火がつお―神田まないたお勝手帖(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:槇 あおい(著)
発行年月日:2019/09/15
ISBN-10:457566961X
ISBN-13:9784575669619
判型:文庫
発売社名:双葉社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:15cm
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