トラベル・ミステリー聖地巡礼(双葉文庫) [文庫]

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トラベル・ミステリー聖地巡礼(双葉文庫) [文庫]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2019/09/12
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トラベル・ミステリー聖地巡礼(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    西村京太郎『寝台特急殺人事件』松本清張『時間の習俗』…などの名作トラベル・ミステリー全18作の舞台となった地を気鋭のミステリー評論家にして“乗り鉄”の著者が訪れ、「あの事件現場」を体当たり取材!作品に描かれた舞台の今と、描かれなかった謎の真相を追究する。彼の地と名作に思いを馳せ、つかの間の旅情を味わってください!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    “トラベル・ミステリー”ブームの震源地は意外な小駅―『寝台特急殺人事件』西村京太郎
    夏の金沢で人気の海水浴場は、かつての米軍試射場―『死のある風景』鮎川哲也
    元ラガーマンの吉敷刑事が鳥取駅構内を駈け回る―『出雲伝説7/8の殺人』島田荘司
    『点と線』の名コンビが再びアリバイの壁に挑む―『時間の習俗』松本清張
    日本の新幹線が止まった日―『動脈列島』清水一行
    十津川警部と並ぶ立役者、浅見光彦初登場―『後鳥羽伝説殺人事件』内田康夫
    叙述トリックの名手が仕掛ける時刻表トリック―『田沢湖殺人事件』中町信
    青春の一ページになるはずのアリバイ工作―『ブラックスワン』山田正紀
    幻の転落現場を求めて―『空白の起点』笹沢左保
    トラベル・ミステリー史上に残る名犯人―再び『空白の起点』笹沢左保
    アリバイ崩しのヒントは怪談ろくろ首!?―『寝台特急「出雲」+-の交叉』深谷忠記
    元祖トラベル・ミステリーの舞台は戦前の私鉄王国関西―『船富豪の惨劇』蒼井雄
    東日本大震災が変えた秘境駅の光景―『JR最初の事件』種村直樹
    双子の双子による双子のためのアリバイ―『マジックミラー』有栖川有栖
    鉄道紀行のカリスマが残した唯一の小説集―『殺意の風景』宮脇俊三
    SLやまぐち号の招かれざる客―『山口線“貴婦人号”』草野唯雄
    押絵と旅する男が降りた駅はどこ?―「押絵と旅する男」江戸川乱歩
    放浪中の乱歩と時をかける夜汽車―引き続き「押絵と旅する男」江戸川乱歩
    天竜川は“天の川”である―『天竜峡殺人事件』津村秀介
    線路はつづくよどこまでも?『義経号、北溟を疾る』辻真先
  • 出版社からのコメント

    名作トラベル・ミステリー全16作の舞台となった地を鉄道好きのミステリー評論家が体当たり取材。作品に描かれた舞台の今。
  • 内容紹介

    西村京太郎『寝台特急殺人事件』、松本清張『時間の習俗』……などの名作トラベル・ミステリー全16作の舞台となった地を鉄道好きのミステリー評論家が訪れ、「あの事件現場」を体当たり取材! 作品に描かれた舞台の今と、描かれなかった謎の真相を追究する。彼の地と名作に思いを馳せ、つかの間の旅情を味わってください!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佳多山 大地(カタヤマ ダイチ)
    1972年、大阪生まれ。94年、第1回創元推理評論賞に投じた「明智小五郎の黄昏」が佳作入選、以後、ミステリ評論家として各紙誌で書評活動を続ける

トラベル・ミステリー聖地巡礼(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:佳多山 大地(著)
発行年月日:2019/09/15
ISBN-10:4575714801
ISBN-13:9784575714807
判型:文庫
発売社名:双葉社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:15cm
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