土と生きる-川辺川ダム水没予定地に暮らし続けた夫婦 [単行本]

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土と生きる-川辺川ダム水没予定地に暮らし続けた夫婦 [単行本]

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出版社:花乱社
販売開始日: 2019/08/05
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土と生きる-川辺川ダム水没予定地に暮らし続けた夫婦 の 商品概要

  • 内容紹介

    「自分のふる里は 売りたくはない。捨てたくもない。」(尾方茂さんのメモから)
    建設計画発表から半世紀、事実上の中止から10年。川辺川ダムの水没予定地・熊本県五木村頭地に暮らし続けた尾方夫妻を追って。

    農家にとって「土」は生産活動の基本。だが現代の私達の暮らしはどんどん土と、疎遠なものになりつつある。
    考えてみると、人間が生きていく上で必要な衣食を生み出してくれるものは土である。
    人間は、ありとあらゆる生物の何億年の営みの中で生かされているのである。そのことを私達現代人は忘れかけている。
    今、宅地造成などによって、耕作土はどんどんと捨てられている。
    今回の農地造成の時には、どうなるのであろうか。何百年、何千年たった営みの中で作り上げられた土であるのに、また振り出しに戻り、作りなおすとしたら何千年という歴史がかさむことだろう。
    はたして、今のようなやり方でいいのだろうか。
    今は、土というものの有難さが忘れかけられているように思われる。
    金さえあれば、なんでも手に入る時代になったからだろうか。 (尾方茂さんのメモから)

    図書館選書
    建設計画発表から半世紀、事実上の中止から10年。川辺川ダムの水没予定地・熊本県五木村頭地に暮らし続けた尾方夫妻を追った写真集。「自分のふる里は売りたくはない。捨てたくもない。」(尾方茂さんのメモから)
  • 著者について

    小林 正明 (コバヤシ マサアキ)
    1961年、横浜市に生まれる
    1986年、朝日新聞社に入社
    現在、東京本社勤務、元写真記者
    日本写真家協会会員

    ■写真集
    『五木の詩』海鳥社、2006年
    『五木歳時記』花乱社、2014年
    『日日是浪曲』OfficeK、2017年

    ■写真展
    2006年 五木の詩=ぎゃらりーだいせん(福岡市)
    2007年 五木の詩=熊本県立美術館(熊本市)
    2014年 五木歳時記=キヤノンギャラリー梅田、福岡
    2017年 日日是浪曲=キヤノンギャラリー銀座、大阪、名古屋
          五木谷、秋の民俗=ヒストリアテラス五木谷(熊本県五木村)
           *
          土と生きる
          2019年7月25~31日 東京 キヤノンギャラリー銀座
               9月19~25日 大阪 キヤノンギャラリー大阪

土と生きる-川辺川ダム水没予定地に暮らし続けた夫婦 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:小林正明(著)
発行年月日:2019/08
ISBN-10:4910038027
ISBN-13:9784910038025
判型:B5
発売社名:地方・小出版流通センター
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:95ページ
縦:23cm
横:25cm
厚さ:1cm
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