新国誠一詩集(現代詩文庫) [全集叢書]
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出版社:思潮社
販売開始日: 2019/08/01
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新国誠一詩集(現代詩文庫) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文学と美術の境界領域。ことばの構造、ことばが置かれる空間、流れる時間。官能的な光をはなつ詩の生成点に向けた眼差しが芸術の領域を横断する、驚異の“視覚詩”集成。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    仙台時代 1952‐1962(うれいをパイプにつめて
    ケシと少女の胸のなかに ほか)
    東京時代 1963‐1977(十三時の海
    春の粉末 ほか)
    散文(現代詩とは何か
    詩について:詩集『0音』補遺 ほか)
    作品論・詩人論(矩形のフィールドに立つ詩人(建畠晢)
    新国誠一の具体詩/コンクリート・ポエトリィの文脈(向井周太郎) ほか)
  • 内容紹介

    1.その詩は詩という「もの」である。
    2.その詩は「詩」に強勢をおく。
    3.その詩は「構想」を強調する。
    (「ASA宣言書:1973」)
    「《ことばをものとして考える》という信念が彼の創造性に拍車をかけた」(藤富保男)。
    ことばの構造、ことばが置かれる空間、流れる時間。官能的な光をはなつ詩の生成点に向けた眼差しが芸術の領域を横断する、驚異の〈視覚詩〉集成。
    解説=建畠晢、向井周太郎、砂田千磨、金澤一志
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    新国 誠一(ニイクニ セイイチ)
    1925年仙台市に生まれる。東北学院大学英文科を卒業後「洪水」「文芸東北」「球」などに高度に手法化された視るための詩、聴くための詩を発表。1962年に上京し、世界を席巻していたコンクリート・ポエトリー運動の存在を知り自作との相似に驚愕、以後は各国の作家と連携しながら日本発を意識した制作を続ける。機関誌「ASA」(65‐74年、全7号)の発行、コンセプチュアルな詩集『0音』(63年)、音声詩のレコード盤リリース(71年)、ロンドンでの個展(74年)、またおびただしい国際展への参加など、短期間ながら瞠目すべき世界水準の活動を展開した。1977年死去
  • 著者について

    新国誠一 (ニイクニセイイチ)
    1925年仙台市に生まれる。東北学院大学英文科卒業後「洪水」「文芸東北」「球」などに高度に手法化された視るための詩、聴くための詩を発表。
    1962年に上京し、世界を席巻していたコンクリート・ポエトリー運動の存在を知り自作との相似に驚愕、以後は各国の作家と連携しながら日本発を意識した制作を続ける。機関紙「ASA」(65-74年、全7号)の発行、コンセプチュアルな詩集『0音』(63年)、音声詩のレコード盤リリース(71年)、ロンドンでの個展(74年)、またおびただしい国際展への参加など、短期間ながら瞠目すべき世界水準の活動を展開した。1977年死去。

新国誠一詩集(現代詩文庫) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思潮社
著者名:新国 誠一(著)
発行年月日:2019/08/15
ISBN-10:478371021X
ISBN-13:9784783710219
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:19cm
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