ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄―現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話 [単行本]

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ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄―現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2019/08/23
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ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄―現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    完全「内製」によるAI、RPA導入!見込んだ先端技術は100%モノにする!世界初のUiPath公式トレーナー企業!三井住友ファイナンス&リースが貫く現場を巻き込み、地に足をつけたデジタル化、その極意が満載!
  • 目次

    プロローグ
    AIがビジネスの現場をがらりと変えた
    オペレーター一人ひとりの思いを盛り込む
    10年前の悪夢から

    【Story0】デジタルで勝つ企業への道筋とは
    どう改善すればその時間を短くできるのか
    計測なくして改善なし
    「画像データ、あるやないか!」
    顧客に価値をしっかり提供できるよう
    テクノロジーの内製化と業務の効率化

    【Story1】たった一人からのデジタルシフト
    ブラックボックスをこじ開けろ
    「フルスタックエンジニア」の登場
    きっかけは「ハッカソン」
    ビジネスに寄り添った開発
    社内ベンダーにはなりたくない
    [Story1解説]デジタルシフトの始動と開発体制

    【Story2】GE流プロセス改善のカルチャーを生かす
    業務の標準化とムダの削減
    心を揺さぶったデジタルの威力
    顧客にどのような価値が生まれるのか
    オピニオン・サーベイで改善を後押し
    現場目線のアプローチ「デザイン・シンキング」
    「ゲリラ戦だな、デジタルは」
    [Story2解説]プロセス改善を続けるカルチャー

    【Story3】現場を変え人もつくった驚きのRPA導入
    変革へのトリガーという予感
    やる気を生かす推進体制づくり
    「オレたちと、どう連携してくれるの?」
    「それがね、視野が広がったというんだよ」
    普段は知る機会のない発見
    「もう! 面倒くさいなあ!」
    8割をカバーできれば十分
    自動化前後のプロセス改善も経験
    仕事を楽しめる環境づくりへ
    「何のためのロボットなんだ!」
    「それだけのリソース割く価値、あるの?」
    アンバサダーを一人にしない
    要件定義書が裏目に出る
    幹のエラーと枝葉のエラー
    要件定義はプロセス改善だった
    [Story3解説]RPA導入の極意

    【Story4】内製で乗り越えたAI開発の壁
    入社後2週間でAI開発進言
    「工場みたい!」
    10文字のうち9文字で精度9割
    AIのエキスパート、社内から登場!
    「この転移学習は、使える!」
    教師データに思わぬミス
    ビデオが捉えた現場の笑顔
    [Story4解説]AIへの期待と現実

    【Story5】デジタル化の先に新しい価値創出を
    「エクセルを極めよう!」
    「あいつが、なんで!」
    顧客にRPAのノウハウ伝授
    「このセンサー、何か使えへんかなあ?」
    思うように取れないデータ
    IoTビジネスへの参入を見据える
    [Story5解説]デジタルシフトがもたらすもの

    エピローグ
    経営層にはモノで伝える
    日本企業の強みを生かす
    社員共通の価値観

    あとがき

  • 出版社からのコメント

    デジタルシフトに取り組む企業の現場を追った5本の挑戦ドラマ。AI、RPAの企画、導入、開発に役立つ実践的な指南書。
  • 内容紹介

    デジタル先進企業の現場で一体何が起きたのか?
    七転八起のノンフィクション挑戦ドラマ!
    他では読めないデジタルシフト成功の極意が満載!

    デジタルシフトを進める際の課題は数知れず。何を準備すべきか、どこから手を付けるか、現場にどう根付かせるか、組織体制はどうあるべきか、担当者はどう行動すべきか--。
    実践現場やマネジメント層、さらには経営層が抱えるこうした悩みについて、抽象的な教科書や成功をアピールしがちな導入事例本からは答えは得られない。
    本書は実在の先進企業、三井住友ファイナンス&リースが数年間にわたって現場とデジタルシフトに取り組んだ挑戦のストーリーをまとめたものである。
    AIやRPAの実践エッセンスを、関係者が取るべき具体的なアクションレベルにまでかみ砕いた指南書に仕上げた。

    「頼むから、今のやり方、変えんといて」
    「使いものになってないよ!いったい何のためのロボットなんだ」

    現場は日々忙しい。
    その意識を変え、既存の業務プロセスを改め、ついには現場に歓迎され、新ビジネス創出につなげようと苦心する担当者たちを追いかけた5本のストーリー。
    そこには共感するだけでなく、彼らが一貫して顧客を向き、ビジネスを起点にテクノロジーを活用していく態度に目を見張るはずである。
    同時に現場や担当者を支援し、やる気を引き出す全社的な組織体制づくりはどの企業にも役に立つ極意と言える。
    そして、米GEの流れをくむ改善のカルチャーや、先端技術活用に際して内製にこだわる姿勢には多くのヒントを読み取ることができるはずだ。

    ■目次
    プロローグ
    Story0 デジタルで勝つ企業への道筋とは
    Story1 たった一人からのデジタルシフト
     解説コラム:デジタルシフトの始動と開発体制
    Stroy2 GE流プロセス改善のカルチャーを生かす
     解説コラム:プロセス改善を続けるカルチャー
    Story3 現場を変え人もつくった驚きのRPA導入
     解説コラム:RPA導入の極意
    Story4 内製で乗り越えたAI開発の壁
     解説コラム:AIへの期待と現実
    Stroy5 デジタル化の先に新しい価値創出を
     解説コラム:デジタルシフトがもたらすもの
    エピローグ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茂木 俊輔(モテギ シュンスケ)
    1961年生まれ。1985年日経マグロウヒル社(現日経BP)入社。建築、不動産、住宅の専門雑誌の編集記者を経て、2003年からフリーランスで文筆業を開始。「経済・経営」「都市・不動産・建設・住宅」「デジタル・IT」「介護ビジネス」の各分野で雑誌・Web記事や書籍などの取材・執筆を手掛ける。最近は「デジタル×都市」「デジタル×企業」を主なテーマに活動し、特に人工知能(AI)が都市や経済、経営をどう変えるかに関心を注ぐ

ストーリーで学ぶデジタルシフトの真髄―現場と取り組むデジタル先進企業の挑戦秘話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:茂木 俊輔(著)/日経BP総研イノベーションICTラボ(編)/三井住友ファイナンス&リース イノベーションPT(協力)
発行年月日:2019/08/26
ISBN-10:4296103067
ISBN-13:9784296103065
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:19cm
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