「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく日本史 [単行本]
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「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく日本史 [単行本]

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出版社:アスコム
販売開始日: 2020/12/21
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「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく日本史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「最速で身につくシリーズ」第二弾。最速で日本史を理解するための画期的な日本史の本。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本は果たして文明なのか?日本文明とは何なのか?文明の話―先史時代・縄文時代
    古代日本は海に守られ、独自の国家形成を進めていった。水の話―弥生時代・古墳時代
    宗教が文化を運び、文字が国家のシステムをつくりあげた。宗教の話―飛鳥時代
    日本人の思想は「統一ルール」と「統一ルーツ」でできている。思想の話―奈良時代
    天皇を中心とした「帝の国」はどのようにして生まれたのか?帝国の話―平安時代前期
    古代・中世・近世の商人たちが、日本経済の礎を築いていた。商人の話―日本の経済史概観
    中国を中心として見た日本、そして朝鮮。中華の話―中華と小中華
    日本民族の歴史は、中央ではなく地方から始まった。民族の話―平安時代後期
    武士という新しい階層が台頭し、日本を征服するまでの歴史。征服の話―鎌倉時代
    「周縁」の視点で見る室町時代の始まりと終焉。周縁の話―室町時代
    不条理を発見した人々が反旗を翻し、時代は戦乱の世に。発見の話―応仁の乱、戦国時代
    混ざり合い、独自の発展を遂げたアートとテクノロジー。芸術と科学の話
    日本の三大武将はどのように天下統一を目指したのか。国家の話―安土・桃山時代
    徳川家の長期政権を可能にしたのは、数々の強力な約束があったからだった。約束の話―江戸時代
    過去よりも未来よりも、今を生きる。江戸時代の人々の理想と現実。理想の話―江戸時代 江戸の諸改革
    明治維新は革命だったのか。それとも―。革命の話―明治維新
    近代化により、日本人の意識は「内」から「外」へ。産業の話―明治時代 文明開化
    列強国を目指した日本は、富国強兵のため国民を一つにまとめた。統合の話―日清&日露戦争~大正時代
    第二次世界大戦前の日本とその周辺で何が起こっていたのか。分割の話―昭和前期1・戦前
    なぜ日本は戦争へ進んだのか?戦争の話―昭和前期2・戦中
    米ソのイデオロギー対立の中で、日本は「生きる道」を模索し続けた。イデオロギーの話―昭和前期3・戦後
    焦土と化した日本は、どのようにして世界の「お金持ち」になれたのか。お金の話―昭和後期・戦後・バブル
    インターネットと世紀末と地震に揺れる30年。情報の話―平成の失われた30年
    私たち日本人はこれからどう生きていくべきか。未来の話―令和の時代
  • 出版社からのコメント

    7万部突破の「最速で身につくシリーズ」!待望の日本史が登場!
  • 内容紹介

    日本史の入門書として最適!

    本書では古代から現代までの通史を一気読みできますが、
    ただ時代を追っていくだけではありません。
    最速で日本史を理解するために、
    時代+テーマをセットで記述した画期的な日本史の本です。

    例えば、
    第2講では弥生時代・古墳時代を扱っていますが、
    この時代を学ぶ上で重要なのは「水の話」です。
    古代日本は海に守られていたからこそ、
    独自の国家形成を進めることができました。
    つまり、弥生時代・古墳時代を学ぶ上で
    「水」というテーマから時代を見ると、
    出来事も時代背景もすんなり理解できてしまえるのです。

    同じように平安時代前期を学ぶ上では
    「帝国の話」が重要。
    なぜなら、平安時代前期は天皇を中心とした
    「帝の国」が形成された時代だからです。
    ただ平安時代の出来事を暗記していくよりも、
    この時代で重要なテーマは「帝国の話」と
    テーマをつけながら学んだほうがわかりやすい。

    しかも、本書の著者は人気バラエティプロデューサー。
    楽しく読める仕掛けはたくさんご用意してあります。

    古代から現代まで、学びやすいテーマを全項目に設定。
    ただ時代を追うだけではわからない、歴史のリアルな姿を学べる本です。
    日本史の入門書として最適な1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角田 陽一郎(カクタ ヨウイチロウ)
    1970年、千葉県生まれ。バラエティプロデューサー。東京大学文学部西洋史学科卒業。卒業論文のテーマは「独裁者ナポレオンの登場はフランス革命の一部なのか?」1944年、TBSテレビ入社。「さんまのスーパーからくりTV」などの番組を担当した名ディレクターとして高い評価を受ける。またテレビ制作だけでなく、映画監督やネット動画配信会社goomoの設立など新しいメディアビジネスをプロデュース。TBSテレビを退社後、独立。あらゆるジャンルのトップクリエィターとともにさまざまな分野で活躍を続けている
  • 著者について

    角田 陽一郎 (カクタヨウイチロウ)
    角田/陽一郎
    1970年、千葉県生まれ。1994年、東京大学文学部西洋史学科を卒業。1994年4月に、東京放送(TBSテレビ)に入社。制作局バラエティ部でAD・ディレクターを経たのち、現在はメディアビジネス局スマートイノベーション推進部兼制作局制作一部所属。ACC CM FESTIVALのインタラティブ部門審査員も務める。バラエティ番組の企画制作をしながら、映画監督やネット動画配信会社goomoの設立、スマートフォンアプリ「カテゴリン」の制作など、新しいメディアビジネスをプロデュースし続ける

「24のキーワード」でまるわかり!最速で身につく日本史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アスコム
著者名:角田 陽一郎(著)
発行年月日:2020/12/27
ISBN-10:4776210541
ISBN-13:9784776210542
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:18cm
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