八月は残酷な月―昭和ミステリールネサンス(光文社文庫) [文庫]

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八月は残酷な月―昭和ミステリールネサンス(光文社文庫) [文庫]

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出版社:光文社
販売開始日: 2019/08/07
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八月は残酷な月―昭和ミステリールネサンス(光文社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼少より慈しみ育ててくれた組織のボスを射殺し、海外逃亡をはかる無軌道な青年(「ゴウイング・マイ・ウェイ」)、市民や学生のデモ隊が街にあふれ騒然とする中、外相の首を狙う孤独なテロリスト(「陽光の下、若者は死ぬ」)など、強烈なジャズ・ビートをバックに描く反抗的、反俗的な青春群像!和製ハードボイルド小説のパイオニアとして名高い著者の傑作短編集!!
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ゴウイング・マイ・ウェイ;陽光の下、若者は死ぬ;狂熱のデュエット;殺人者;八月は残酷な月;アスファルトの上;青い群;海鳴り
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 典生(コウノ テンセイ)
    1935年高知市生まれ。十代より戯曲、詩、幻想小説等を書き、明治大学在学中にはアルバイトで民放局の放送劇を執筆し、交遊のあった寺山修司らと前衛劇運動を始める。テレビや演劇の仕事のかたわら、’59年には短編「ゴウイング・マイ・ウェイ」が「宝石」の懸賞に入選。’61年「狂熱のデュエット」が映画化(『狂熱の季節』)、日本ヌーベル・バーグとして注目される。’64年『殺意という名の家畜』で日本推理作家協会賞受賞。作品はミステリーにとどまらず、SFやファンタジー、ジャズのエッセイなど多岐にわたる。2012年1月死去

八月は残酷な月―昭和ミステリールネサンス(光文社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:河野 典生(著)
発行年月日:2019/08/20
ISBN-10:4334778941
ISBN-13:9784334778941
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:363ページ
縦:16cm
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