ほんとうの「哲学」の話をしよう―哲学者と広告マンの対話 [単行本]

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ほんとうの「哲学」の話をしよう―哲学者と広告マンの対話 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/09/17
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ほんとうの「哲学」の話をしよう―哲学者と広告マンの対話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界の見え方が変わる、新しい対話篇が誕生。「時代が突きつけてくる課題に立ち向かい、現代世界をトータルにとらえるにはどうしたらいいのか。これを模索するために、本書は生まれました」さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―ある訪問
    1 まず、誤解を解いておきましょう
    2 いま、こんなことが起きています
    3 哲学についておさらいしましょう
    4 広告の問いは、興味深いです
    5 哲学の大事なことを話します
    ある夕暮れ 次なる世界が見えますね
  • 出版社からのコメント

    偉大な哲学者たちは、有能な広告マンでもあった――時代が突きつける課題に立ち向かい、現代世界を把握するためのほんとうの「哲学」
  • 内容紹介

    世界の見え方が変わる、新しい対話篇が誕生

    「世の中の人々にどうやって訴えかけ、いかに自分の考えをきちんと示してうまく理解してもらうか、これはまさに広告の営みだと思うのですが、同じことが哲学の営みとしても一番最初からあったということです」

    さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう





    ・なぜ「哲学」がビジネスで注目されているか

    ・マネーを生み出す「広告」の根源的な意味

    ・もはや「事実」は存在しないのか

    ・あなたの心を操る「誰か」とは

    ・「実在」をとらえる哲学の新しい潮流

    ・広告は消費者の「脳」を読んでいる

    ・人間は「動物化」と「超人化」に分かれる





    「偉大な哲学者たちは、卓越した広告マンでもあった」

    プラトンの「イデア」、デカルトの「コギト(われ思う)」――古来より魅力的なコンセプトの着想者が、多くの読者(客)を獲得したわけです。広告も哲学も、客(読者)を一定の方向へ動かすために、それぞれ独自のコンセプトを構想してきました。よきコンセプトは、多くの客をつかむことができる――そう、哲学と広告は、一見したところ正反対の活動のようでありながら、むしろ大いなる共通性があることに気がつきます。



    テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。今までの常識や考え方が有効性を失うなかで、これから私たちはどう考え、生きていけばいいのか。社会生活やビジネスのなかでテクノロジーにどう向かい合い、いかにして新たなコンセプトを構築していけばいいのか。そういう意味で、本書の議論は単に哲学や広告だけの問題ではなく、ビジネスに携わっているすべての人々、さらには同時代の人々全体にかかわってきます。



    時代が突きつけてくる課題に立ち向かい、現代世界をトータルにとらえるにはどうしたらいいのか。これを模索するために、本書は生まれました。(本文より要約抜粋)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡本 裕一朗(オカモト ユウイチロウ)
    1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている

    深谷 信介(フカヤ シンスケ)
    1963年石川県生まれ。(株)博報堂博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授、富山市政策参与他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている
  • 著者について

    岡本裕一朗 (オカモトユウイチロウ)
    1954年福岡県生まれ。玉川大学文学部名誉教授。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。博士(文学)。九州大学助手、玉川大学文学部教授を経て、2019年より現職。西洋の近現代哲学を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。著書『いま世界の哲学者が考えていること』(ダイヤモンド社)は、21世紀に至る現代の哲学者の思考をまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『フランス現代思想史』(中公新書)、『12歳からの現代思想』(ちくま新書)、『モノ・サピエンス』(光文社新書)、『ヘーゲルと現代思想の臨界』(ナカニシア出版)など多数。

    深谷信介 (フカヤシンスケ)
    1963年石川県生まれ。(株)博報堂 博報堂ブランド・イノベーションデザイン副代表、スマート×都市デザイン研究所所長。名古屋大学未来社会創造機構客員准教授他。慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修了。博報堂では、事業戦略・新商品開発などのマーケティング/コンサルティング業務・クリエイティブ業務やプラットフォーム型ビジネス開発に携わり、都市やまちのイノベーションに関しても研究・実践をおこなっている。著書に『未来につなげる地方創生』(共著、日経BP社)、『スマートシティはどうつくる?』(共著、工作舎)などがある。

ほんとうの「哲学」の話をしよう―哲学者と広告マンの対話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:岡本 裕一朗(著)/深谷 信介(著)
発行年月日:2019/09/25
ISBN-10:4120052346
ISBN-13:9784120052347
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:20cm
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