はじまりの漱石-近代日本の国学と漢学 [単行本]
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はじまりの漱石-近代日本の国学と漢学 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2019/09/06
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はじまりの漱石-近代日本の国学と漢学 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 東京帝国大学文科大学英文学科という環境(新帰朝者夏目金之助―ロンドン留学と前任者小泉八雲の影
    帝大生と「文学論」講義―受講ノートと時間割
    「形式論」講義にみる文学理論の構想―「自己本位」の原点)
    第2部 「文学論」講義と初期創作(シェイクスピア講義と幽霊の可視性をめぐる観劇慣習―「マクベスの幽霊に就て」から『倫敦塔』へ
    “描写論”の臨界点―視覚性の問題と『草枕』
    「間隔的幻惑」の論理―哲理的間隔論と『野分』
    「集合的F」と「識域下の胚胎」―『二百十日』への一視点)
    第3部 『文学論』成立後の諸相(漱石没後の『文学論』の受容とその裾野
    張我軍訳『文学論』とその時代―縮刷本・『漱石全集』の異同を視座に
    「文学の科学」への欲望―成〓吾の漱石『文学論』受容における“微分”)
  • 内容紹介

    難解で知られる漱石『文学論』だが、講義を聴いた学生たちのノートから考察すると、公刊されたものはかなり不完全であることがわかる。そこから『文学論』の実像に迫り、『草枕』などの初期創作との影響関係を探る。『文学論』初めての本格的研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    服部 徹也(ハットリ テツヤ)
    1986年、東京生まれ。2018年3月、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(文学)。2018年4月より大谷大学任期制助教。専門は日本近代文学、文学理論
  • 著者について

    服部 徹也 (ハットリ テツヤ)
    大谷大学 助教

はじまりの漱石-近代日本の国学と漢学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:服部 徹也(著)
発行年月日:2019/09/06
ISBN-10:4788516438
ISBN-13:9784788516434
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:398ページ
縦:22cm
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