「国書」の起源-近代日本の国学と漢学 [単行本]
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「国書」の起源-近代日本の国学と漢学 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2019/09/06
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「国書」の起源-近代日本の国学と漢学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国/文/学のポリティクス。明治中期、帝国憲法体制の構築をにらんで東京大学文学部に急遽付設された「古典講習科」。古典と国家が手を結ぶ、現在までつづく物語は、ここから始まった!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 国学と国文学―東京大学古典講習科の歴史的性格
    第2章 漢学の岐路―古典講習科漢書課の位置
    第3章 漢文とアジア―岡本監輔の軌跡と企て
    第4章 国民文学史の編纂―芳賀矢一の戦略と実績
    第5章 国家の文体―近代訓読体の誕生
    第6章 『万葉集』の近代―百三十年の総括と展望
    関連資料集
  • 内容紹介

    令和改元を機に、万葉集などの日本の古典をさして「国書」という語が言われだした。しかしこの語は意外に新しく、明治国民国家の教育体制の構築期に産まれたのだという。「国書」の起源に国学、国文学、漢学などから多面的に迫った好著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    品田 悦一(シナダ ヨシカズ)
    1959年、群馬県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得修了。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は上代日本文学

    齋藤 希史(サイトウ マレシ)
    1963年、千葉県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国古典文学
  • 著者について

    品田 悦一 (シナダ ヨシカズ)
    東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授

    齋藤 希史 (サイトウ マレシ)
    東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授

「国書」の起源-近代日本の国学と漢学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:品田 悦一(著)/齋藤 希史(著)
発行年月日:2019/09/06
ISBN-10:4788516446
ISBN-13:9784788516441
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:21cm
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