日本陸軍の軍事演習と地域社会 [単行本]
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日本陸軍の軍事演習と地域社会 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/10/15
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日本陸軍の軍事演習と地域社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    軍隊の維持に不可欠な軍事演習にあたり、陸軍と地域社会はいかなる関係を有したか。日露戦後から昭和戦前期という、軍隊をとりまく環境が揺れ動く時期を対象に、演習地の負担・被害と歓迎や利益追求、演習地に対する陸軍の認識を考察し、両者の円滑な関係構築と軍事的要請とのジレンマを描き出す。天皇統監の特別大演習に関する論考も収録する。
  • 目次

    序章 「軍隊と地域」研究の論点と軍事演習/軍事演習をめぐる軍隊と地域の相互関係(典範令にみる軍事演習制度の変遷―地域との関係を中心に〈典範令の機能と思想/演習令はどのように制定・改正されたのか/演習令の思想史〉/行軍演習と住民教化〈行軍演習の意図/行軍演習における住民教化の諸相/地域社会の反応―「物質的待遇」問題を手がかりに〉以下細目略/演習部隊を「歓迎」する地域社会―「物質的待遇」をめぐって/軍事演習と地域社会のジレンマ―「演習戦術」と負担軽減/演習被害に対する損害賠償の可能性と限界―主計将校の議論から)/陸軍特別大演習と天皇・軍隊・地域(特別大演習と行幸啓の構図/都市・メディアと特別大演習)/終章 本書の総括と課題
  • 出版社からのコメント

    日露戦後から昭和戦前期を対象に、演習地の負担や利益、演習地に対する陸軍の認識を検討。天皇統監の特別大演習に関する論考も収録。
  • 内容紹介

    軍隊の維持に不可欠な軍事演習にあたり、陸軍と地域社会はいかなる関係を有したか。日露戦後から昭和戦前期という、軍隊をとりまく環境が揺れ動く時期を対象に、演習地の負担・被害と歓迎や利益追求、演習地に対する陸軍の認識を考察し、両者の円滑な関係構築と軍事的要請とのジレンマを描き出す。天皇統監の特別大演習に関する論考も収録する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中野 良(ナカノ リョウ)
    1978年、新潟県に生まれる。2001年、東北大学文学部卒業。2007年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、国立公文書館アジア歴史資料センター研究員、博士(文学)
  • 著者について

    中野 良 (ナカノ リョウ)
    1978年、新潟県生まれ。2001年、東北大学文学部卒業。2007年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。現在、国立公文書館アジア歴史資料センター研究員、博士(文学) ※2019年10月現在
    【主要編著書】「秋季演習・大演習・特種演習―陸軍の軍事演習」(荒川章二ほか編『地域のなかの軍隊8 日本の軍隊を知る 基礎知識編』吉川弘文館、2015年)、「『戦争と科学・科学技術』の現在」〈共著〉(『歴史評論』832、2019年)

日本陸軍の軍事演習と地域社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:中野 良(著)
発行年月日:2019/10/20
ISBN-10:4642038884
ISBN-13:9784642038881
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:252ページ ※248,4P
縦:22cm
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