月に吠えらんねえ 11(アフタヌーンKC) [コミック]

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月に吠えらんねえ 11(アフタヌーンKC) [コミック]

販売終了時の価格: ¥712(税込)
フォーマット:
出版社:講談社
販売開始日: 2019/09/20(販売終了商品)
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月に吠えらんねえ 11(アフタヌーンKC) [コミック] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    漫画ならではのエンタメと研究書を超える知的アプローチで話題を呼んだ、謎多き近代詩歌句ファンタジーついに完結!
  • 内容紹介

    萩原朔太郎作品から生まれた「朔くん」、北原白秋作品から生まれた「白さん」、室生犀星作品から生まれた「犀」など、詩人本人ではなく作品のイメージをキャラクター化。詩人たちが暮らす近代市□(シカク/詩歌句)街に住む詩人の朔くんは、本人は自覚なく□街の神として町を詩人の理想の土地として管理していたが、知らずにその神の力で詩壇の師匠の白さんに強く働きかけ、自分の男性・詩人としての理想を白さんに具現化してしまっていた。ある時、□街に出現した愛国心の一表出である「縊死体」は朔くんに取り憑くが、それは戦争を悔いるあまりに愛国心までも否定しようとする戦後の日本の総意識に対抗するためであった。縊死体に侵食され一体化した朔くんは変質した白さんと複雑に影響を与え合い、神としての力が白さんにも流れ込み、白さんは二体に分裂。ひとりは新しい神として□街を守り、ひとりは男性として女性化した朔くんと結ばれるが、縊死体、戦争翼賛文学までも愛国心として認める白さんが守る□街を責める「戦後の日本の総意識」の攻撃は激化する。朔くん、白さん、戦場巡りで戦争の悲惨さを経験させられた犀の選択とは。第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門・新人賞を受賞した近代詩歌俳句ファンタジー、ついに完結!
  • 著者について

    清家 雪子 (セイケ ユキコ)
    四季賞2000年夏のコンテストで、応募作『孤陋(ころう)』が大賞授賞。アニメーション監督・新海誠氏の『秒速5センチメートル』のコミカライズ企画に抜擢され、月刊アフタヌーン2010年7月号から連載開始。オリジナル連載『まじめな時間』を2012年2月号から連載開始(全2巻)。『月に吠えらんねえ』はアフタヌーン2013年11月号から連載開始。

月に吠えらんねえ 11(アフタヌーンKC) [コミック] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:清家 雪子(著)
発行年月日:2019/09
ISBN-10:4065169747
ISBN-13:9784065169742
判型:B6
発行形態:コミック
内容:コミック・劇画
言語:日本語
ページ数:224ページ
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