中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本]

販売休止中です

    • 中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本]

    • ¥1,43043 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003184073

中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本]

石 平(著)黄 文雄(著)
価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:43 ゴールドポイント(3%還元)(¥43相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:徳間書店
販売開始日: 2019/08/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界は無法な「中華思想国」を潰すと決めた。もう中国は死んでいる!ついでに韓国も終わる!米中貿易戦争は文明vs野蛮の最終戦争。国際ルール無視の大中華・小中華は制裁破滅へ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―米中対立は「中華思想」と「近代文明」の戦い
    第1章 アメリカはどこまで中国を潰すのか
    第2章 米中衝突で破綻が迫る中国経済のヤバイ実態
    第3章 無法な「中華思想国」を排除しはじめた世界
    第4章 日本はしがみつく中国にどう対処していくか
    おわりに―世界の未来を決する最大にして最後の戦い
  • 出版社からのコメント

    中国がもっとも恐れる論客2人が、進退窮まった習近平政権と急落する中国経済、さらに韓国の行方を完全分析!
  • 内容紹介

    米中対立・日韓衝突は「中華思想」と「近代文明」の最終戦争だ!

    国際ルールを守らない大中華・小中華を世界は潰すことを決めた!


     ついにアメリカから対中制裁第4弾を実施され、さらには「通貨操作国」にまで認定された中国。
     中国はWTOのルールを守らず、韓国とともに「発展途上国」を装って優遇措置を受け、為替自由化も市場開放もせず、補助金で国有企業の国際市場シェア独占を助け、東シナ海や南シナ海の領有権を主張し続けている。
     一方、韓国も日韓基本条約や慰安婦合意を反故にし、国家間の約束を守らない。
     この2国に共通するのが「中華思想の国」ということだ。中華思想は「自分だけが正しく、優れている」という優越思想であり、両国とも国際ルールなど無視で、自分勝手な独自論理を押し付けてくるところもまったく同じである。
     本書は、「中国がもっとも恐れる評論家」である黄文雄(台湾出身)と石平(中国出身)が、米中貿易戦争の正体から、中国と習近平政権の今後、世界経済への影響、日韓衝突の行方、2020年の台湾総統選挙の帰趨などについて、政治・経済・歴史・文化などさまざまな観点から縦横無尽に論じ合う。


    はじめに 米中対立は「中華思想」と「近代文明」の戦い


    第1章 アメリカはどこまで中国を潰すのか

    ・アメリカは決して中国に妥協しない
    ・中国で巻き起こった「投降派」批判
    ・米中貿易戦争はすでに勝負がついている
    ・再選されたトランプは中国を本気で潰しにかかる
    ・習近平の「阿Q精神」
    ・トランプより怖いアメリカ議会
    ・香港は第2の天安門になる ほか


    第2章 米中衝突で破綻が迫る中国経済のヤバイ実態

    ・中国が抱える9700兆円という巨額の債務爆弾
    ・5000万戸が空室
    ・いまだに経済の水増しは止まらない
    ・「中国人は100年単位で考える」の嘘
    ・「ホワイト国」除外に狂乱の韓国に見る中華思想
    ・習近平政権の経済対策は「国民監視」
    ・自分以外に無関心な中国人の悲劇 ほか

    第3章 無法な「中華思想国」を排除しはじめた世界

    ・「一帯一路」はもう終わっている
    ・中国人はシルクロードの担い手ではなかった
    ・海外から見放される習近平
    ・「もう韓国はいらない」と世界が決めた
    ・香港問題も「文明と野蛮の対決」
    ・2020年台湾総統選挙が世界の文明の転換点となる ほか


    第4章 日本はしがみつく中国にどう対処していくか

    ・習近平が2020年春に訪日する意味
    ・中国を未来永劫の反日国にした習近平
    ・日米両国が台湾を国家承認する日
    ・日本のリベラルが抱える闇と欺瞞
    ・もっと習近平を暴走させて自滅に追い込め! ほか

    おわりに──世界の未来を決する最大にして最後の戦い
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石 平(セキ ヘイ)
    1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。著書多数

    黄 文雄(コウ ブンユウ)
    1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』の他、多数
  • 著者について

    石平 (セキヘイ)
    1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。著書に『なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか』『習近平にはなぜもう100%未来がないのか』『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』『朝鮮半島はなぜいつも地獄が繰り返されるのか』『中国五千年の虚言史』(以上、徳間書店)、『暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民』(講談社)、『韓民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社)など多数。

    黄文雄 (コウブンユウ)
    1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている。 著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』『世界から絶賛される日本人』『韓国人に教えたい日本と韓国の本当の歴史』『世界を変えた日本と台湾の絆』『中国・韓国はなぜ息するように嘘をつくのか』(以上、徳間書店)、『もしもの近現代史』(扶桑社)など多数。

中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:石 平(著)/黄 文雄(著)
発行年月日:2019/08/31
ISBN-10:4198649189
ISBN-13:9784198649180
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:19cm
他の徳間書店の書籍を探す

    徳間書店 中国敗戦―米中新冷戦の真実と結末 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!