中世足利氏の血統と権威 [単行本]
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中世足利氏の血統と権威 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/10/15
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中世足利氏の血統と権威 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世後期、足利氏とその一族(足利一門)は尊貴な存在であると、室町幕府・足利将軍側のみならず、全国の大名・武士側からも位置付けられていた。なかでも別格の家格・権威を有した吉良・石橋・渋川の三氏(御一家)を具体的に検証。足利一門を上位とする武家の儀礼的・血統的な秩序の形成から、三好氏や織田信長の武威による崩壊までを描く。
  • 目次

    序章 現状と課題/足利氏御一家論(武蔵吉良氏の歴史的位置―古河公方足利氏・後北条氏との関係を中心に―〈戦国期前夜の吉良氏(十五世紀~十六世紀前半)/吉良頼康の時代(一五四〇年代~一五五〇年代)/吉良氏朝の時代(一五六〇年代~一五九〇年)以下細目略〉/戦国期における三河吉良氏の動向/都鄙における御一家石橋氏の動向/中世後期における御一家渋川氏の動向/足利氏御一家考/付論 戦国期斯波氏の基礎的考察)/足利的秩序論(足利一門再考―「足利的秩序」とその崩壊/付論一 中世後期島津氏の源頼朝末裔主張について/中世後期武家の対足利一門観/付論二 中世における吉良氏と高氏―室町期南九州の史料に見る伝承と史実/武家の王としての足利氏像とその形成/足利時代における血統秩序と貴種権威)/終章 結論と展望
  • 出版社からのコメント

    足利一門のなかでも別格の吉良・石橋・渋川(御一家)を検証。一門を上位とする武家の儀礼・血統的な秩序形成から崩壊までを描く。
  • 内容紹介

    中世後期、足利氏とその一族(足利一門)は尊貴な存在であると、室町幕府・足利将軍側のみならず、全国の大名・武士側からも位置付けられていた。なかでも別格の家格・権威を有した吉良・石橋・渋川の三氏(御一家)を具体的に検証。足利一門を上位とする武家の儀礼的・血統的な秩序の形成から、三好氏や織田信長の武威による崩壊までを描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷口 雄太(タニグチ ユウタ)
    1984年兵庫県に生まれる。2015年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(文学部)研究員、博士(文学)
  • 著者について

    谷口 雄太 (タニグチ ユウタ)
    1984年、兵庫県生まれ。2015年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(文学部)研究員。博士(文学)。 ※2021年5月現在
    【主要著書】『中世足利氏の血統と権威』(吉川弘文館、2019年)、『室町期東国武家の「在鎌倉」』(鎌倉考古学研究所、2020年)

中世足利氏の血統と権威 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:谷口 雄太(著)
発行年月日:2019/11/01
ISBN-10:4642029583
ISBN-13:9784642029582
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:342ページ ※334,8P
縦:22cm
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