小津の汽車が走る時―続・精読 小津安二郎 [単行本]
    • 小津の汽車が走る時―続・精読 小津安二郎 [単行本]

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小津の汽車が走る時―続・精読 小津安二郎 [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2019/10/02
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小津の汽車が走る時―続・精読 小津安二郎 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「日本文学研究に燦然と耀く成果」(鷲田小彌太氏評)と絶賛された前著『精読 小津安二郎』の手法にさらに磨きをかけ小津の映像美学の核心を解読する。
  • 目次

    Ⅰ痙攣するデジャ・ヴュ 1▼小津の汽車が走る時 2▼大場健司と末延芳晴の小津本から 3▼『淑女と髭』再読 4▼『早春』――長屋のインテリ・生きる哀しみ、あるいは死んだ兵士が出来なかったこと 5▼『お早う』――放屁とテレビ  6▼『青春放課後』――岡惚女と下駄履き男、あるいは「日本語の妙味」
    Ⅱ小津安二郎の方へ 7▼越えていく者たち――周防正行『シコふんじゃった。』から 8▼岡田嘉子のことを考えるために『隣りの八重ちゃん』あたりから再読してみよう ほか
  • 出版社からのコメント

    小津映画を熟読玩味する!小津映画を文学のテキストと同様に精緻に分析。ディテールに込められた小津の映像美学の核心を解読する。
  • 内容紹介

    小津映画を熟読玩味する
    「日本文学研究に燦然と耀く成果」(鷲田小彌太評)と絶賛された前著『精読 小津安二郎』の手法にさらに磨きをかけ、小津映画を文学のテキストと同じようにとことん精緻に分析。ディテールに込められた小津の映像美学の核心を解読する。

    図書館選書
    小津映画を熟読玩味する!「日本文学研究に燦然と耀く成果」(鷲田小彌太評)と絶賛された前著の手法にさらに磨きをかけ、小津映画を文学のテキストと同様に精緻に分析。ディテールに込められた小津の映像美学の核心を解読する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中澤 千磨夫(ナカザワ チマオ)
    1952年、札幌市生まれ。北海道大学水産学部卒業。同大学大学院文学研究科(国文学)博士後期課程単位取得満期退学。北海道大学文学部助手などを経て、北海道武蔵女子短期大学教授。全国小津安二郎ネットワーク会長。児童文学ファンタジー大賞選考委員。専門は日本近代文学、映像詩学、現代文化論、考現学。数次にわたり、中国大陸で小津安二郎・山中貞雄の戦跡調査を敢行
  • 著者について

    中澤 千磨夫 (ナカザワ チマオ)
    1952年、北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院文学研究科(国文学専攻)博士後期課程単位取得満期退学。北海道大学文学部助手を経て、北海道武蔵女子短期大学教授。全国小津安二郎ネットワーク会長。
    著書に『荷風と踊る』(三一書房)、『小津安二郎・生きる哀しみ』(PHP新書)『精読 小津安二郎』(言視舎)など。

小津の汽車が走る時―続・精読 小津安二郎 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:中澤 千磨夫(著)
発行年月日:2019/09/30
ISBN-10:4865651578
ISBN-13:9784865651577
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:322g
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