コミュニティと都市の未来―新しい共生の作法(ちくま新書) [新書]
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コミュニティと都市の未来―新しい共生の作法(ちくま新書) [新書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2019/10/09
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コミュニティと都市の未来―新しい共生の作法(ちくま新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地方のコミュニティは衰退し、都市はグローバル化によって格差が拡大し疲弊している。そして都市の論理が地域のコミュニティを崩壊させている―通常このように否定的に語られることが多い。だが本当にそうだろうか。軽やかに移動し、ICTの様々なコミュニケーションの新技術でつながった人々による、都市における新しい共生の作法がありえるのではないか。多様性を認める寛容な精神に満ちた作法が、既存のコミュニティをも変えていく可能性を探る、碩学による最新社会評論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    いま、なぜ都市共生なのか
    1 共生(生きられる共同性―イリイチの「共生」概念;都市をどうみるか―漱石・鴎外・須賀敦子の視座;多様性と寛容さ―ジェイコブズからフロリダへ)
    2 多様性(「美しいまち」と排除の論理―自閉するまちづくりと「異なるもの」;安全・安心―コミュニティの虚と実;新しいコスモポリタニズム)
    3 ボーダーとボーダーレス(サロンとコミュニティ―コ・プレゼンスのゆくえ;弱さと向き合うコミュニティ)
    多様性と差異のゆくえ―ポスト都市共生へ
  • 出版社からのコメント

    多様性を認め、軽やかに移動する人々によるコミュニティはいかにして成立するか。新しい共生の作法が都市を変えていく可能性を探る。
  • 内容紹介

    多様性を認め、軽やかに移動する人々によるコミュニティはいかにして成立するのか。新しい共生の作法が、既存の都市やコミュニティを変えていく可能性を探る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉原 直樹(ヨシハラ ナオキ)
    1948年生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授。東北大学名誉教授。社会学博士。専攻は都市社会学

コミュニティと都市の未来―新しい共生の作法(ちくま新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:吉原 直樹(著)
発行年月日:2019/10/10
ISBN-10:4480072594
ISBN-13:9784480072597
判型:新書
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:18cm
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