奔る男―小説 金栗四三 [単行本]

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奔る男―小説 金栗四三 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/10/09
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奔る男―小説 金栗四三 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    五輪で3戦全敗―しかし走り続けた。“日本初のオリンピック代表選手”にして“箱根駅伝の父”が三度のオリンピックで刻んだ、不屈の軌跡。
  • 出版社からのコメント

    「日本初のオリンピック代表選手」にして「箱根駅伝の父」――伝説のアスリートが、世界を奔る! 読売新聞人気連載、待望の書籍化。
  • 内容紹介

    1912(明治45)年7月14日、ストックホルム五輪のマラソン競技スタート直前から、物語は始まる。日本初のオリンピック代表選手である金栗四三は、以後、1920(大正9)年アントワープ大会、1924(大正13)年パリ大会にも出場する一方、1920年の第1回箱根駅伝開催にも尽力。その他、現在のマラソンシューズの源流ともいえる「金栗足袋」を開発したり、初めての女子連合競技大会を開催したりと、進取の気性に富んだ「伝説のアスリート」の生涯を、オリンピックのレースシーンを軸に綴る。

    読売新聞人気連載、待望の書籍化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
    1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞
  • 著者について

    堂場 瞬一 (ドウバシュンイチ)
    堂場瞬一

    1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年秋『8年』にて第13回小説すばる新人賞を受賞。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「刑事の挑戦・一之瀬拓真」シリーズ、「汐灘」サーガの他、『白いジオラマ』『犬の報酬』(以上中央公論新社)、「警視庁追跡捜査係」シリーズ(ハルキ文庫)、「アナザーフェイス」シリーズ(文春文庫)、「捜査一課・澤村慶司」シリーズ(角川文庫)、「警視庁犯罪被害者支援課」シリーズ(講談社文庫)、「ラストライン」シリーズ(文春文庫)、『決断の刻』(東京創元社)、『凍結捜査』(集英社文庫)、『動乱の刑事』(講談社)、『帰還』(文藝春秋)などがある。

奔る男―小説 金栗四三 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:堂場 瞬一(著)
発行年月日:2019/10/10
ISBN-10:4120052362
ISBN-13:9784120052361
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:20cm
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