大御所 徳川家康―幕藩体制はいかに確立したか(中公新書) [新書]

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大御所 徳川家康―幕藩体制はいかに確立したか(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/10/17
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大御所 徳川家康―幕藩体制はいかに確立したか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ヶ原の決戦を制した徳川家康は征夷大将軍となり、江戸幕府を開いた。その職をわずか二年で秀忠に譲るが、駿府城に移ったのちも実権を掌握。多彩なブレーンを活用して、御三家の創設、諸大名や朝廷の統制、対外関係の再構築など、政権基盤の強化に努めた。他方では最大の脅威である豊臣家を滅亡へと追い込んでいく。大坂の陣終結の翌年に没するまで十一年にわたった大御所政治を辿り、幕藩体制成立の過程を明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 大御所政治の前提
    第2章 大御所政治の幕開け
    第3章 御三家の成立
    第4章 水戸藩の立場
    第5章 国際環境とキリシタン
    第6章 外交関係の再構築
    第7章 大坂城包囲網の形成
    第8章 豊臣家滅亡への道
    第9章 神に祀られた家康
    第10章 大御所政治の遺産
  • 出版社からのコメント

    徳川家康は将軍を辞した後も実権を握り、幕府の基礎を築く。豊臣家滅亡の翌年死去するまで十一年にわたった大御所政治の軌跡を辿る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三鬼 清一郎(ミキ セイイチロウ)
    1935年(昭和10年)、東京に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東京大学史料編纂所教務員、名古屋大学教授、神奈川大学特任教授などを歴任。名古屋大学名誉教授。専門は日本近世史(織豊政権)
  • 著者について

    三鬼 清一郎 (ミキ セイイチロウ)
    三鬼清一郎

    名古屋大学名誉教授。1935年、東京生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院博士課程満期退学。名古屋大学教授、神奈川大学特任教授を歴任。専門分野は日本近世史。著書に『鉄砲とその時代』『織豊期の国家と秩序』『豊臣政権の法と朝鮮出兵』など。

大御所 徳川家康―幕藩体制はいかに確立したか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:三鬼 清一郎(著)
発行年月日:2019/10/25
ISBN-10:4121025652
ISBN-13:9784121025654
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:18cm
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