傍らのひと―鷹森由香詩集 [単行本]
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傍らのひと―鷹森由香詩集 [単行本]

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出版社:ふらんす堂
販売開始日: 2019/10/01
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傍らのひと―鷹森由香詩集 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(傍らのひと;ならまち;骨になるまで;おんな紋;さかさまのさんかくすわり ほか)
    2(星降る夜に;大魚の口;紫陽花の寺;五月雨の;息をのむほどの ほか)
  • 内容紹介

    ◆第一詩集

    この詩集には、人生にとって、もっとも大切な、家族の最盛期の時間が、高らかにうたわれていて、健やかないのちの音楽が聞こえてくる。
    人生の賛歌。
    人は、この音楽と記憶とを道連れに、長い人生を生きることができるのに違いない。私はどこかでこのような健康な詩を待ち続けてきたという気がする。同時にこの作者の深層には、王朝の歌人のような愛の物語への憧れも渦巻いていて、その仮想の美学の息を呑むような美しさにも強く魅了される。
    (帯・以倉紘平)

    ◆「骨になるまで」より
    縁切り坂はとおらぬように
    坂下の調伏屋 いもりの黒焼きふところに
    桐下駄からころ
    あいおい坂のてっぺんで
    もう一度ふたり出会って
    絵馬堂のひさしから
    茅渟の海
    寄せ来る波と白い帆を
    千年いっしょに眺めていたい

    骨になるまで寄りそって
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鷹森 由香(タカモリ ユカ)
    本名、玉森ゆかり。埼玉県生まれ(二歳まで)。奈良女子大学文学部国語国文学科卒業。詩誌「沙羅」同人。詩誌「アリゼ」同人。2014年より以倉紘平氏に師事。第32回国民文化祭なら2017現代詩の祭典課題詩部門において「ランチュウ」で日本現代詩人会会長賞受賞
  • 著者について

    鷹森由香
    埼玉県生まれ(二歳まで)
    大阪府在住
    奈良女子大学文学部国語国文学科卒業
    詩誌「沙羅」同人
    詩誌「アリゼ」同人
    2014年より以倉紘平氏に師事
    第32回国民文化祭なら2017現代詩の祭典課題詩部門において「ランチュウ」で日本現代詩人会会長賞受賞

傍らのひと―鷹森由香詩集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ふらんす堂 ※出版地:調布
著者名:鷹森 由香(著)
発行年月日:2019/10/01
ISBN-10:4781412181
ISBN-13:9784781412184
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:122ページ
縦:22cm
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