イノベーターズ〈2〉―天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史 [単行本]

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イノベーターズ〈2〉―天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/10/10
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イノベーターズ〈2〉―天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    すべての発明は、一人の天才ではなく「チーム」から生まれた!“ゼロックスというお金持ち”を狙うゲイツとジョブズ、経営が苦手な天才起業家、インターネットの黎明期からGoogleとWikiの誕生までの創造とビジネスの軌跡。「スティーブ・ジョブズ」の著者が緻密な取材をもとにつづった、未来が見える歴史書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第8章 パーソナルコンピュータ(「我々が思考するように」;組織に縛られない文化 ほか)
    第9章 ソフトウェア(ビル・ゲイツ―伝説のおたく少年;レイクサイド・プログラミング・グループ ほか)
    第10章 オンライン(電子メールと電子掲示板;モデム―電話回線でオンライン ほか)
    第11章 ウェブ登場(ティム・バーナーズ=リー―情報世界の入口を探す;URLの完成 ほか)
    第12章 エイダよ、永遠に(レディー・ラブレスの反論;人工知能は「優秀なおバカ」 ほか)
  • 出版社からのコメント

    『スティーブ・ジョブズ』著者が、パソコンの誕生からソフトウェア、ウェブの登場までの歴史を、巧みな人物描写とともに描く。
  • 内容紹介

    インターネットのプロトコルは、仲間同士の協力から生まれた。できあがったシステムも、同じようなコラボレーションを助長する遺伝子が埋め込まれているかのようだ。
    第2巻では、いよいよ身近なデジタルイノベーションのすべてが明かされる。パーソナルコンピュータ、ソフトウェア、ブログ、Google、ウィキ。そしてテクノロジーの「これから」とは?

    【チームワークこそイノベーションの根幹である】

    人物のチームワークについて描くことが重要なのは、チームワークのスキルこそイノベーションの根幹であることが見落とされがちだからだ。私のような伝記作家の手によって孤高の発明家として描かれ、神話化された人物が主人公の本なら無数にある。私も、そうした本を何冊か世に送り出してきた。

    アマゾンで「発明した」や「発明家」を検索してみればたくさんヒットする。一方、コラボレーションによる創造を描いた本は少ない。だが、今日の技術革新が形作られた経緯を理解するうえで真に重要で、しかも興味をそそられるのは、チームワークが生み出すものなのだ。

    「イノベーション」という言葉は、多用されすぎたせいか、最近ではすっかり手あかがついてしまい、その意味もあいまいになりつつある。そこで私は、イノベーションが現実の世界で実際にはどのように起きるのかを明らかにしてみたいと考えた。
    創意あふれる現代のイノベーターは、いかにして破壊的なアイデアを現実のものとしたのか。その発想の飛躍を生み出した要素はなんだったのか。どんなスキルが最終的に有効であり、どのようにリーダーシップを発揮し、コラボレーションを進めたのか。成功と失敗を分けたのはなんだったのか。

    私が本書に取りかかったのは、10年以上も前のことになる。自分自身が目撃してきたデジタル時代の変化に魅力を感じていたことも動機だったが、ベンジャミン・フランクリンの伝記を書いたのもきっかけだった。(中略)

    最初に考えたのは、インターネットを発明したチームに光を当てることだった。だが、インタビューに応じてくれたビル・ゲイツが、こう勧めてくれたのだ。インターネットとパーソナルコンピュータは同時期に出現した、それを書いたほうが深い話になるんじゃないか、と。
    ……序章より


    *「ゼロックスというお金持ち」を狙うジョブズとゲイツ
    *経営が苦手な天才起業家、ウィリアム・フォン・マイスター
    *起業を支援する大学、スタンフォード
    *「ウィキ」と「ヌーペディア」の目指したもの
    *スペルミスが名付け親のGoogle

    野心と創造性、欲望と使命。
    AI と生きていく人生100年時代、ビジネスパーソン必読の歴史書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アイザックソン,ウォルター(アイザックソン,ウォルター/Isaacson,Walter)
    1952年生まれ。ハーバード大学で歴史と文学の学位を取得後、オックスフォード大学に進んで哲学、政治学、経済学の修士号を取得。英国『サンデー・タイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであるとともに伝記作家でもある。2003年よりアスペン研究所特別研究員。テュレーン大学歴史学教授

    井口 耕二(イノクチ コウジ)
    1959年福岡県生まれ。東京大学工学部卒業。米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト「翻訳フォーラム」を友人と共同主宰する
  • 著者について

    ウォルター・アイザックソン (ウォルター アイザックソン)
    ウォルター・アイザックソン【著者】Walter Isaacson
    1952年生まれ。ハーバード大学で歴史と文学の学位を取得後、オックスフォード大学に進んで哲学、政治学、経済学の修士号を取得。英国『サンデー・タイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであるとともに伝記作家でもある。2003年よりアスペン研究所特別研究員。著書に世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』1・2、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』上下、『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。テュレーン大学歴史学教授。


    井口 耕二 (イノクチ コウジ)
    1959年福岡県生まれ。東京大学工学部卒業。米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。翻訳活動のかたわら、プロ翻訳者の情報交換サイト「翻訳フォーラム」を友人と共同主宰する。主な訳書に『スティーブ・ジョブズ』1・2 (講談社)、『PIXAR〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』(文響社)、『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン 人々を惹きつける18の法則』(日経BP社)、『アップルを創った怪物 もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』(ダイヤモンド社)、『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』(東洋経済新報社)、『ブログ誕生 総表現社会を切り拓いてきた人々とメディア』(NTT出版)などが、著者に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社)、共著に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える翻訳のレッスン』がある。

イノベーターズ〈2〉―天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:ウォルター アイザックソン(著)/井口 耕二(訳)
発行年月日:2019/10/08
ISBN-10:4065147387
ISBN-13:9784065147382
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:424ページ
縦:19cm
その他: 原書名: the INNOVATORS:HOW A GROUP OF HACKERS,GENIUSES,AND GEEKS CREATED THE DIGITAL REVOLUTION〈Isaacson,Walter〉
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