天空の鏡―警視庁捜査一課十一係(講談社ノベルス) [新書]

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天空の鏡―警視庁捜査一課十一係(講談社ノベルス) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/10/09
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天空の鏡―警視庁捜査一課十一係(講談社ノベルス) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?
  • 出版社からのコメント

    警視庁捜査一課刑事・如月塔子vs.左目を奪う猟奇犯。著作続々ドラマ化! 注目著者の人気警察ミステリ
  • 内容紹介

    解体予定の商業施設で発見された他殺体。らせん階段から突き落とされ、左の眼球が奪われていた。遺体の状況が十年前の殺人事件に酷似していると気がついた特捜本部は過去の事件を捜査した老刑事・藤村に協力を要請。彼は刑事・如月塔子に捜査の基本を教えた恩人だった。塔子と相棒の鷹野は過去と現在の両面から事件を追うが、懸命な捜査にもかかわらず、再び左目のない遺体が発見されてしまう。左目だけを盗む犯人の真意を十一係は暴けるのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    麻見 和史(アサミ カズシ)
    1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー
  • 著者について

    麻見 和史 (アサミ カズシ)
    1965年千葉県生まれ。立教大学文学部卒業。2006年に『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。大学の解剖学教室を舞台にした医学ミステリーで高く評価される。新人女性刑事・如月塔子が、個性豊かな捜査一課の仲間と共に難事件に挑む、『石の繭 警視庁捜査一課十一係』が、警察小説の新機軸に挑んだ作品として人気を集め、シリーズ化。『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』『聖者の凶数』『女神の骨格』『蝶の力学』『雨色の仔羊』『奈落の偶像』『凪の残響』(講談社)が刊行されている。他の著書に、『真夜中のタランテラ』(東京創元社)、『特捜7―銃弾―』(新潮社)、『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)がある。今後、さらなる活躍が期待されるミステリー界の気鋭。

天空の鏡―警視庁捜査一課十一係(講談社ノベルス) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:麻見 和史(著)
発行年月日:2019/10/07
ISBN-10:406517242X
ISBN-13:9784065172421
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:281ページ
縦:18cm
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