それでも俺は、妻としたい [単行本]

販売休止中です

    • それでも俺は、妻としたい [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)

それでも俺は、妻としたい [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2019/10/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

それでも俺は、妻としたい [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    齢四〇を迎え未だ年収五〇万円。売れない脚本家の俺は、長年のプー太郎生活が災いしてか、自意識と被害妄想が膨れ上がるばかりで最近は仕事の依頼すらままならない。息子の太郎にもなめられがちだ。そんな、自らのゴミ化を妻のチカに悟られぬようにと愛情表現の一環として、毎晩セックスに勤しんでいたのだが、近頃は「ヤダ」という身も蓋もない一言で拒絶されるようになった。―そう、俺はチカの巨乳を半年近くも触らせてもらえてないのだ…。
  • 出版社からのコメント

    売れないシナリオライターの俺は妻と「する」ため様々な策を講じるが……。とことん呆れ、笑い、ちょっぴり泣ける、狂い咲き夫婦道!
  • 内容紹介

    Sex or Die!! 同情するならさせてくれ! 人気映画脚本家による(ほぼ)実録夫婦小説! 齢40を迎え未だ年収50万円。売れない脚本家の俺は、自らのゴミ化を妻に悟られぬようにと愛情表現の一環として毎夜セックスに励んでいたのだが、近頃は「ヤダ」の一言で拒絶されるようになった。……そう、俺は妻の巨乳を3か月も触らせてもらえてないのだ。とことん呆れ、笑い、ちょっぴり泣ける、狂い咲き夫婦道!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    足立 紳(アダチ シン)
    1972年鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作「百円の恋」が2014年映画化される。同作にて、第17回シナリオ作家協会「菊島隆三賞」、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。ほか脚本担当作品として第38回創作テレビドラマ大賞受賞作品「佐知とマユ」(第4回「市川森一脚本賞」受賞)「嘘八百」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「こどもしょくどう」など多数。『14の夜』で映画監督デビューも果たす

それでも俺は、妻としたい [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:足立 紳(著)
発行年月日:2019/10/30
ISBN-10:4103529113
ISBN-13:9784103529118
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:304g
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 それでも俺は、妻としたい [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!