スタンフォードで学んだ最強の意思決定―メンバーの知恵を錬成する実践手法 [単行本]

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スタンフォードで学んだ最強の意思決定―メンバーの知恵を錬成する実践手法 [単行本]

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出版社:日本経済新聞社
販売開始日: 2019/10/17
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スタンフォードで学んだ最強の意思決定―メンバーの知恵を錬成する実践手法 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「即断即決」は、ただの妄想だ!スタンフォードで学び、マッキンゼーで活躍した著者が解説!「弱い個」病、「全能の神」症候群、「責任放棄」症候群などを克服し、全員の知恵を最善の意思決定へと練り上げていく方法を伝授する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「決められない病」を分析する(「弱い個」病;「衆知破壊」病;「意味不明」病;「積み上がらない/噛み合わない」病)
    2 4ステップで「衆知錬成」力を鍛える(「独力」力を強化し、「弱い個」を克服する;衆知を破壊せず、活性化させる;衆知を実体化し、見えるようにする;衆知を構造化する実践手法;成功のカギを握るワークショップ)
    3 意思決定の7つのプロセス―新国立競技場建設論争をケースに(全体像を把握、ベクトルを合わせる;論点を洗い出し、意味合いを抽出する;基本3要素を階層化する;選択肢の設定と定性比較;収益測定方法の明確化と数値の読み;4つのツールで定量分析する;総合的な優位性を比較する;暫定的結論とネクストステップから最終的意思決定へ;新国立競技建設問題を振り返って)
  • 出版社からのコメント

    スタンフォードで意思決定の技法を学び、マッキンゼーでその腕を磨いた著者が「メンバーの知恵」を束ねる実践手法を解説する。
  • 内容紹介

    スタンフォードで意思決定の技を学び、
    マッキンゼーでその腕を磨いた著者が
    「みんなの知恵」を束ねる手法を解説する。

    日本企業は「意思決定が遅い」「決まったことが実行されない」と言われており、
    このことがホワイトカラーの生産性低下につながっている。
    著者の診立てによると、その原因は下記のとおりだ。

    1「弱い個」病……些末な事象に難癖をつけて遅らせる「真面目だが真剣ではない症候群」
              「我が社は2年で売上げを2倍にする」などと、願望と意思決定をはき違えている「全能の神症候群」
    2「衆知破壊」病……ポジションパワーによる恫喝も辞さない「ガバナンス違反」
               失敗したらどうするのか、ばかり指摘する「アイデアキラー」
    3「意味不明」病……「確かに市場性はあるが、儲かるかどうか。結局は人なんだよね……」などと、どうとでもとれる
               もっともらしいことしか言わない「解釈困難」症候群
    4「積み上がらない」病…1つ1つの指摘はごもっともだが、議論が前に進まない「揚げ足取り症候群」
               「そもそも、こうなんじゃないか」と突如議論をぶちこわす「ちゃぶ台返し症候群」

    こうした症状を防ぎ、みんなの知恵を束ねて意思決定につなげる「衆知錬成の意思決定手法」を
    解説するのが本書である。

    ◎衆知錬成の意思決定手法の7つのプロセス
    プロセス1検討課題の明確化・共有化=ビジョンステートメント
    プロセス2論点の洗い出しと意味合い抽出=フォースフィールド・ダイアグラム
    プロセス3意思決定基本3要素の階層化=ディシジョン・ファクター・ヒエラルキー
    プロセス4選択肢の設定と定性比較=ストラテジーテーブルと戦略テーマおよび「売り・瑕疵」
    プロセス5収益測定方法、明確化と戦略の読み=インフルエンスダイアグラム作成と数字のアセスメント
    プロセス6定量分析=ベースケース分析、感度分析、ディシジョンツリー分析と累積確率曲線
    プロセス7収益以外の価値判断尺度も含めた全体判断=バリュートレードオフ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    籠屋 邦夫(コモリヤ クニオ)
    ディシジョンマインド社代表ディシジョンアドバイザー。中央大学ビジネススクール客員教授。1978年東京大学大学院化学工学科修了、1984年スタンフォード大学大学院修了。三菱化成(現三菱ケミカル)、マッキンゼー社東京事務所を経て、1990年渡米し、Howard教授創立のストラテジック・ディシジョンズ・グループ(SDG)に参画。帰国後、A.T.カーニー社ヴァイスプレジデント。2010~2011年に、大阪府特別参与を務めた
  • 著者について

    籠屋 邦夫 (コモリヤクニオ)
    ディシジョンマインド社代表 ディシジョンアドバイザー
    1978年東京大学大学院化学工学科修了、1984年スタンフォード大学大学院エンジニアリング・エコノミック・システムズ学科修了。
    三菱化学、マッキンゼー、ATカーニーなどを経て独立。現在は、企業やビジネスマンの戦略スキルや意思決定力向上を支援するコンサルティング活動に力を入れている。スタンフォード大学、慶應義塾大学などにて講義。2010年-2011年には大阪府特別参与を務めた。

スタンフォードで学んだ最強の意思決定―メンバーの知恵を錬成する実践手法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本経済新聞出版社
著者名:籠屋 邦夫(著)
発行年月日:2019/10/15
ISBN-10:4532323029
ISBN-13:9784532323028
判型:B6
発売社名:日本経済新聞出版社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:19cm
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