ゴダール マネ フーコー-思考と感性とをめぐる断片的な考察 増補新版 [単行本]
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ゴダール マネ フーコー-思考と感性とをめぐる断片的な考察 増補新版 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2019/10/26
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ゴダール マネ フーコー-思考と感性とをめぐる断片的な考察 増補新版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画史、絵画史、思想史を横断する。20世紀の「あらゆる映画はサイレント映画の一形式でしかない」と論じ、21世紀の「ポスト・トゥルース」と呼ばれる時代の「ポスト」について分析する2本のテクストを増補。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部(絶対の貨幣;『(複数の)映画史』におけるエドワール・マネの位置;マネからアウシュヴィッツまで;鏡とキャメラ;フィルムと書物;マネとベラスケスまたは「画家とモデル」;「肖像画」の前で;声と文字;偶然の廃棄;複製の、複製による、複製性の擁護;理不尽な楽天性と孤独;旅人の思索)
    第2部(フィクションと「表象不可能なもの」 あらゆる映画は、無声映画の一形態でしかない;「ポスト」をめぐって 「後期印象派」から「ポスト・トゥルース」まで)
  • 内容紹介

    絵画史、映画史、思想史の横断。待望の増補新版
    著者自ら「大いなる愛着のある一冊」と語る『ゴダール マネ フーコー』(2008年)に、新しいテキストを加えた待望の増補新版。『ストローブ=ユイレ セザンヌ マラルメ』と題されてもおかしくないと綴られる本書は、絵画、写真、映画、声、言葉についての思考と感性を揺るがす。さらに、「フェイク・ニュース」の時代に、「真実」に対していかなる視線を差し向けたらいいのか? 現代の芸術とメディアについての再考を促す最良の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    蓮實 重彦(ハスミ シゲヒコ)
    映画評論家、フランス文学者。1936年東京生まれ。1960年東京大学仏文学科卒業。1965年パリ大学大学院より博士号取得。1988年より東京大学教養学部教授。1997年より2001年まで東京大学総長。1999年フランス政府「芸術文化勲章」を受章。著書多数

ゴダール マネ フーコー-思考と感性とをめぐる断片的な考察 増補新版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:蓮實 重彦(著)
発行年月日:2019/10/31
ISBN-10:4791772229
ISBN-13:9784791772223
旧版ISBN:9784757142015
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:302ページ
縦:19cm
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