働く人のための感情資本論-パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 [単行本]
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働く人のための感情資本論-パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2019/10/26
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働く人のための感情資本論-パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    職場のパワハラ、メンタルケアと産業保健、過労自殺とうつ病、ライフハックの現場、ワーママのため息。感情が管理され、生が査定される時代。私たちは、グッとこらえたこの心の揺らぎと、どう向き合えばいいのか。毎日の仕事は、社会問題とどうつながっているのか。現代に疲弊する、働く人びとのための社会学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―働く人のための感情資本論
    第1章 感情という資本―職場でコミュニカティブであること
    第2章 メンタルヘルスという投資―メンタル不調=リスク=コスト
    第3章 自殺のリスク化と医療化―労働者の自殺はいつ、どのようにして「労働災害」になったのか
    第4章 自殺の意味論―労働者の死をめぐる語り
    第5章 「パワーハラスメント」の社会学―「業務」と「うつ病」のフレーム・アナリシス
    第6章 時は金なり、感情も金なり―ライフハックの現場から
    第7章 ワーキング・マザーの「長時間労働」―「ワーク・ライフ・過労死?」
  • 内容紹介

    治療でも、訴訟でも、自己啓発でもなく。
    職場のパワハラ、メンタルケアと産業保健、過労自殺とうつ病、ライフハックの現場、ワーママのため息。感情が管理され、生が査定される時代。私たちは、グッとこらえたこの心の揺らぎと、どう向き合えばいいのか。毎日の仕事は、社会問題とどうつながっているのか。現代に疲弊する、働く人びとのための社会学。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山田 陽子(ヤマダ ヨウコ)
    神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、広島国際学院大学情報文化学部現代社会学科准教授。専門は社会学(感情社会学、医療社会学、社会学理論)。主著に『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像』(学文社、日本社会史学会奨励賞受賞)

働く人のための感情資本論-パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:山田 陽子(著)
発行年月日:2019/11/08
ISBN-10:4791772237
ISBN-13:9784791772230
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:240ページ ※231,9P
縦:19cm
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