中尊寺領骨寺村絵図を読む-日本農村の原風景をもとめて [単行本]

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中尊寺領骨寺村絵図を読む-日本農村の原風景をもとめて [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2019/10/10
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中尊寺領骨寺村絵図を読む-日本農村の原風景をもとめて の 商品概要

  • 目次

    まえがき
      Ⅰ なぜ、いま、骨寺村なのか
    一章 骨寺村荘園遺跡の顕著な普遍的価値
    二章 荘園遺跡の文化的景観―骨寺から田染へ―
      Ⅱ 骨寺村成立の二段階
    一章 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか(上) 
    二章 骨寺村の成立は、いつまで遡るのか(下)
    三章 中尊寺領の通常・一般の村々では
    四章 宇那根社と首人の存在形態
      Ⅲ 中尊寺との往来のなかで
    一章 骨寺村所出物日記にみえる干栗と立木
    二章 骨寺村で発掘された土器(かわらけ)片をめぐって
      Ⅳ 神仏の世界
    一章 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮
    二章 骨寺村絵図に描かれた駒形根と六所宮(続)
    三章 若御子社とは何か
    四章 北奥における神仏と御霊飯と鎰懸と

    終章 骨寺村千年の歴史のなかで ―骨寺村・本寺地区における中心の移動―
  • 出版社からのコメント

    平泉の中尊寺(世界遺産)に伝わる二枚の骨寺村絵図にアプローチし、千年にわたる村の歴史を解き明かす
  • 内容紹介

    岩手県平泉町の中尊寺(世界遺産)には二枚の骨寺村絵図が伝わる。日本の中世村落を描写する絵図には仏教施設や建物、田・水路・道、固有の自然信仰にまつわるランドマークが描き込まれ、現在でも厳美町本寺地区を訪れれば、絵図の風景が体感できる。本書では絵図の真実にアプローチし、千年にわたる歴史を生き抜いてきた村の活力のありかに迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    入間田 宣夫(イルマダ ノブオ)
    1942年宮城県生まれ。1968年東北大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程を中途退学。2005年東北大学を定年退職。2013年東北芸術工科大学を退職。2019年一関市博物館館長を退職。現在、東北大学名誉教授
  • 著者について

    入間田宣夫 (イルマダノブオ)
    入間田 宣夫(いるまだ のぶお)
    1942年 宮城県生まれ
    1968年 東北大学大学院文学研究科国史学専攻博士課程を中途退学
    2005年 東北大学を定年退職
    2013年 東北芸術工科大学を退職
    2019年 一関市博物館館長を退職
    現 在 東北大学名誉教授

    主な著書
    『百姓申状と起請文の世界』(東京大学出版会)、『中世武士団の自己認識』(三弥井書店)、『都市平泉の遺産』(山川出版社)、『北日本中世社会史論』(吉川弘文館)、『平泉の政治と仏教』(高志書院)、『藤原清衡-平泉に浄土を創った男の世界戦略-』(ホーム社)、『藤原秀衡』(ミネルヴァ日本評伝選)

中尊寺領骨寺村絵図を読む-日本農村の原風景をもとめて の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:入間田 宣夫(著)
発行年月日:2019/10/10
ISBN-10:4862151973
ISBN-13:9784862151971
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:331ページ ※324,7P
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:600g
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