塩田の村-「有光家文書」の中世的世界 [単行本]

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塩田の村-「有光家文書」の中世的世界 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/10/10
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塩田の村-「有光家文書」の中世的世界 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 塩田

    第二章 秦氏

    第三章 人身売買

    第四章 徳政

    第五章 有光氏

    第六章 まじない

    第七章 長門国の宗教世界
  • 出版社からのコメント

    製塩の実態を伝えることで知られる「有光家文書」。アジールやまじない、といった7つのテーマから中世村落のイメージを再考する。
  • 内容紹介

    もともと数少ない中世の在地文書であるが、その多くは畿内周辺地域に伝来している。それに対して、「有光家文書」は本州の最西端に位置する長門国正吉郷に伝来したものである。中世の在地文書であること、そして畿内から遠く離れた地域に伝来した文書であることの二つの点から全国的に極めて稀有な存在である。現在では中世村落は概ね〈内部に有力な農民と零細な農民が存在する不平等を含みながら、自治的に運営される共同体〉というイメージで語られている。これは畿内とその周辺にある「惣村」をモデルにして形成された。しかし、限られた地域のイメージを中世村落全般に適用するのは危ういことである。入門的な研究書である本書から、「有光家文書」のおもしろさを多くの人に伝える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平瀬 直樹(ヒラセ ナオキ)
    1957年大阪市生まれ。1981年京都大学文学部卒業。1986年京都大学大学院文学研究科博士後期課程国史学専攻研究指導退学。山口県文書館勤務を経て、金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系教授。京都大学博士(文学)
  • 著者について

    平瀬 直樹 (ヒラセ ナオキ)
    平瀬直樹(ひらせ なおき)……1957年大阪市生まれ 金沢大学人間社会研究域歴史言語文化学系教授 主要著書に『大内氏の領国支配と宗教』『大内義弘―天命を奉り暴乱を討つ―』など

塩田の村-「有光家文書」の中世的世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:平瀬 直樹(著)
発行年月日:2019/10/31
ISBN-10:4792414458
ISBN-13:9784792414450
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:142ページ
縦:21cm
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