奈良絵本集〈6〉(新天理図書館善本叢書〈第28巻〉) [全集叢書]

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価格:¥36,300(税込)
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出版社:天理大学出版部
販売開始日: 2019/10/25
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ご確認事項:返品不可

奈良絵本集〈6〉(新天理図書館善本叢書〈第28巻〉) の 商品概要

  • 目次

    [1]しづか(室町末期写、一冊)
    [2]まんぢうのさうし(江戸初期写、二冊)
    [3]花鳥風月物語(室町末期写、一冊)
    〔解題〕恋田知子・石川透
  • 出版社からのコメント

    【高精細カラー版】
    伝本の稀な室町末期から江戸極初期までの逸品に加え、多彩な作品群の中から優品24点を精選し全8巻に収録!
  • 内容紹介

    [1]しづか(室町末期写、一冊)
    〔解題〕恋田知子
     源義経の側室静御前を主人公とする判官物。捕らえられ、母と共に鎌倉に下った静御前。御子を殺され悲嘆に暮れる静のもとに、大名高家の女房達が訪れる。時に、若宮八幡奉納の静の舞が、頼朝はじめ居並ぶ諸大名の感涙を誘い、褒美として所領や引き出物を授かるも、全て鎌倉の社寺に寄進し、母と共に都へ向かった。本書は幸若舞曲の一本で、挿画には本文が入り込み、上段に本文、下段に人物を中心にした絵を描く。慶長ごろの画風とされる大型奈良絵本である。

    [2]まんぢうのさうし(江戸初期写、二冊)
    〔解題〕恋田知子
     平安時代の武将多田満仲の出家譚が説話として伝わり、幸若舞曲や謡曲へと展開した。満仲は仏道修業を疎かにした息子の美女御前に立腹し、その首を討つよう家臣仲光に命じた。しかし、仲光は美女御前を逃がし、身がわりに自分の息子幸寿丸の首を刎ねた。幸寿丸の死を悔やんだ美女御前は恵心僧都の許で仏道に励み、十数年後、再会した父満仲とともに幸寿丸の菩提を弔った。巻末には自他一如の教えが説かれる。本書は幸若舞曲の台本を大型の奈良絵本に仕立てた、室町末期頃と思われる写本。

    [3]花鳥風月物語(室町末期写、一冊)
    〔解題〕石川透
     王朝物語の流れをくむ公家物の一つ。葉室中納言邸で扇合が催された際、扇に描かれた人物が、在原業平か光源氏かとの言い争いとなり、巫女の花鳥・風月姉妹を招いて占わせる。業平・光源氏の霊を呼び出し問答すると、絵の人物は光源氏であることが判明した。姉妹の口を通して語られるのは『伊勢物語』『源氏物語』のあらすじであり、物語の形を取りながらも古典の啓蒙書としての役割を併せ持つ。本書の極は、本文を飛鳥井雅俊筆、画者を土佐光信と記し、室町中期の写本とみるが、室町末期の書写にかかると思われる大型奈良絵本。
  • 著者について

    石川 透 (イシカワ トオル)
    慶應義塾大学教授

    恋田 知子 (コイダ トモコ)
    国文学研究資料館准教授

奈良絵本集〈6〉(新天理図書館善本叢書〈第28巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:八木書店
著者名:天理大学附属天理図書館(編)
発行年月日:2019/10/24
ISBN-10:4840695784
ISBN-13:9784840695787
判型:規大
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:1冊
縦:31cm
横:22cm
厚さ:3cm
その他:奈良絵本集 6
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