攻防から読み解く「土」と「石垣」の城郭(じっぴコンパクト新書) [新書]
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出版社:実業之日本社
販売開始日: 2019/11/08
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攻防から読み解く「土」と「石垣」の城郭(じっぴコンパクト新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦国期から江戸初期にかけて、全国各地で築かれた数千とも数万ともいわれる城。地形的制約と闘いながら知恵を絞って編み出された土塁や空堀、虎口、土橋、石垣。生き馬の目を抜く戦国時代において磨かれた築城技術は、それぞれの地域や武家によって、持つ目的によっても異なっていた。その城をいかに守ろうとしたのか、攻めるならどこが弱点なのか。各城の軍事施設としての構造的特徴を読み解くことで、それらが浮かび上がってくる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    巻頭対談 西股総生×乃至政彦―日本一の堅城はどこだ?構造と実戦の結果から探る
    第1章 「土」と「石垣」の城の基礎知識(土の城の時代にも石垣はあった 石垣はどうして造られた?;山城は意外と低い場所にある?高低差を活かした障害と眺望 ほか)
    第2章 実戦分析から見えてくる堅い城・脆い城(小谷城・長谷堂城―「落城したか否か」の史実のみではその城の真の実力は見抜けない?;七尾城・月山富田城・吉田郡山城―山全体を要塞化した巨城の城内に施された二重三重の仕掛け ほか)
    第3章 名城もし戦わば…その強さを徹底検証(安土城―「見せる」だけの城ではなかった天下人・信長の最高傑作の実力は?;竹田城―雲海に浮かぶ“天空の高石垣”は実戦には有効だったのか? ほか)
    第4章 セオリーに反するナゾだらけのレア城(高取城―小藩にはあまりに大規模な城には幕府のある思惑が隠されていた?;城井谷城―表も裏も天然の門が立ちはだかるこじ開けるのは至難の“谷の城” ほか)
  • 内容紹介

    なぜ落城したのか? どうして攻めに強かったのか? 攻撃と防御の視点を交えつつ、戦国期の城郭の特徴と堅牢さを検証する。

攻防から読み解く「土」と「石垣」の城郭(じっぴコンパクト新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:実業之日本社
著者名:風来堂(編)
発行年月日:2019/11/15
ISBN-10:4408338885
ISBN-13:9784408338880
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:18cm
横:12cm
厚さ:1cm
重量:145g
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