ルヴァンとパンとぼく [単行本]

販売休止中です

    • ルヴァンとパンとぼく [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003199678

ルヴァンとパンとぼく [単行本]

  • 4.0
価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:平凡社
販売開始日: 2019/11/15
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ルヴァンとパンとぼく [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    安全な素材を使って、日常に欠かせない「食」をつくり、人に喜んでもらえて、生計を立てる。ふるくて新しい暮らしの哲学。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 パンとか、小麦とか(僕のパン遍歴―パン屋になる前のこと;酵母との攻防… ほか)
    第2章 仕事とか、店とか(大学、バイト生活、そしてパン屋;卸のパン屋、ルヴァン調布店 ほか)
    第3章 僕のこと(母のこと;薪の季節 ほか)
    対談 ルヴァンは都会の囲炉裏(按田優子さん(料理家、按田餃子店主))
  • 出版社からのコメント

    パン屋を続けているのは「矛盾がないから」。自然酵母パン屋の草分け「ルヴァン」の哲学。働き方に悩む人、食を仕事にしたい人必読!
  • 内容紹介

    パン屋を続けているのは「矛盾がないから」――今の働き方に悩む人、食を仕事にしたい人必読! 東京・富ヶ谷と長野・上田に店を構える自然酵母パンの草分け「ルヴァン」の哲学。

    日本における国産小麦と自然酵母パンの草分け「ルヴァン」。オーナーの甲田幹夫さんは、パン屋を続けているのは「矛盾がないから」と言う。安全な素材を使い、日常に欠かせない「食」をつくり、人に喜んでもらえ、生計を立てる。パンづくりを通して見えてくる、食べること、働くこと、人と自然との付き合い方とは? 「好きなこと」と「働くこと」のバランスに悩む人、「食」を仕事にしたい人、そしてパンを当たり前のように食べている人に読んでもらいたい一冊。超人気餃子店「按田餃子」店主・按田優子さんとの対談付き。

    【著者・甲田幹夫より】
    どうして長続きしているんですか? とよく訊かれるが、本当のところは僕にもよくわからない。お客さんとスタッフに恵まれたんですよ、と答えても、それはどうしてですか? とまた訊かれてしまう。僕なりに考えてはみるのだが、大正解は見つからない。ただ、矛盾がなかったから、ということだけは言えると思うようになった。
    僕は最初からパン屋を目指した職人ではない。最初に就いた職は小学校の教師だ。パンの仕事は30歳をゆうに過ぎてから、友人に誘われて軽い気持ちで関わったのが最初だった。
    やり始めて、これはひょっとしたら続くかもと思った。日々ご機嫌のちがう酵母の面白さは飽きない。なにより生きるために不可欠な「食べ物」を仕事にするというのが、気に入った。
     この本では、僕と僕の店のこれまでの物語を綴ってある。パン屋のはなしと思ってもらってもいいし、僕個人の記録でもある。飽きっぽい僕が35年間パン屋を続けるなかで思ったこと、感じたことから浮かび上がるものがもしあれば、迷っている若い人の道しるべくらいにはなるだろうか。

    【目次】
    第1章 パンとか、小麦とか
    僕のパン遍歴――パン屋になる前のこと
    酵母との攻防……
    現代の麦、古代の麦
    国産のライ麦をもとめて
    よもぎの季節
    玄米とパン
    コラム)ルヴァンのパン生地

    第2章 仕事とか店とか
    大学、バイト生活、そしてパン屋
    卸のパン屋 ルヴァン調布店
    35歳、甲田幹夫、社長になる。
    富ヶ谷開店ものがたり
    ル・シァレ開店ものがたり
    野外フジロックフェスティバルでパンを売る
    スタッフのおかげでルヴァンあり
    ルヴァンの給料袋
    僕の定番、店のレギュラー
    カンパーニュができるまで
    僕に名刺はいらない
    コラム) ルヴァンのパンの材料

    第3章 僕のこと
    母のこと
    薪の季節
    庭の梅
    3月11日
    100歳のパン
    すべての山に登れ
    対談)甲田幹夫×按田優子
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甲田 幹夫(コウダ ミキオ)
    パン屋「ルヴァン」オーナー。1949年、長野県上田市生まれ。教師など数々の職に就いた後、ヨーロッパの伝統的なパン製法に出会う。1984年に東京・調布で独立し、89年に東京・富ヶ谷に直営小売店、92年にカフェ「ル・シァレ」、2004年に信州上田店を開店
  • 著者について

    甲田 幹夫 (コウダ ミキオ)
    国産小麦自然発酵種パン店「ルヴァン」オーナー

ルヴァンとパンとぼく [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:甲田 幹夫(著)
発行年月日:2019/11/13
ISBN-10:4582632254
ISBN-13:9784582632255
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:その他工業
言語:日本語
ページ数:164ページ
縦:19cm
他の平凡社の書籍を探す

    平凡社 ルヴァンとパンとぼく [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!