戦国民衆像の虚実(高志書院選書<12>) [全集叢書]

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戦国民衆像の虚実(高志書院選書<12>) [全集叢書]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2019/10/27
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戦国民衆像の虚実(高志書院選書<12>) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序 比較史の魅力 

      第1部 民衆と戦場の現実
    刀狩り―兵と農の分かれた社会へ/廃刀令の通説を疑う/戦国民衆像の虚実/村に戦争が来た/戦場の村のメンテナンス・システム/中世戦場の略奪と傭兵―「応仁の乱」の戦場から―/雑兵たちのサバイバル・システム/秀吉の朝鮮侵略と名護屋

      第2部 飢饉の実態
    弘治年間の村々の災害/永禄三年徳政の背景―歴史のなかの危機にどう迫るか―/戦国甲斐の凶作情報を読む/飢餓と戦争の鎌倉社会/ある荘園の損免と災害―東寺領播磨国矢野荘の場合―

      第3部 地方からの視点
    関東公方領のアジール性/領域勧農の記憶―南奥の「白川家年中行事」断章―/上杉謙信の印象/北奥から見た豊臣政権/和知の山論/市の立つ日

    初出一覧

    解説 藤木史学 そのスケールと成り立ち………………稲葉継陽(熊本大学教授)
  • 出版社からのコメント

    戦国の村=民衆から目をそらさず、その視座から統治権力の本質にせまり、新たな全体史に挑む藤木史学の全貌を読む
  • 内容紹介

    戦国の村=民衆から目をそらさず、その視座から統治権力の本質にせまり、新たな全体史に挑む藤木史学。学界・読書界に多大な影響を与えた藤木久志氏の、単著未収録の論稿のうち20編を選んだ本書は、藤木史学のエッセンスが凝縮され、その全貌を学ぼうとする者の入口として好適の1冊となる。編集は稲葉継陽氏(熊本大学教授)と清水克行氏(明治大学教授)。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤木 久志(フジキ ヒサシ)
    1933年新潟県に生まれる。新潟大学人文学部卒業。東北大学大学院文学研究科修了。群馬工業高等専門学校専任講師、聖心女子大学助教授、立教大学教授、帝京大学教授を歴任。立教大学名誉教授。文学博士。日本中世史専攻。2019年9月逝去
  • 著者について

    藤木久志 (フジキヒサシ)
    藤木 久志(ふじき ひさし)
    1933年 新潟県に生まれる。新潟大学人文学部卒業。東北大学大学院文学研究科修了。群馬工業高等専門学校専任講師,聖心女子大学助教授,立教大学教授,帝京大学教授を歴任。現在,立教大学名誉教授。文学博士。日本中世史専攻。[主な著書]『豊臣平和令と戦国社会』(東京大学出版会,1985年)、『戦国の作法』(平凡社,1987年。1998年に平凡社ライブラリー,2008年に講談社学術文庫より増補版刊行)、『雑兵たちの戦場』(朝日新聞社,1995年。2005年に朝日選書より新版刊行)など多数

戦国民衆像の虚実(高志書院選書<12>) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:藤木 久志(著)
発行年月日:2019/10/27
ISBN-10:4862151981
ISBN-13:9784862151988
判型:A5
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:500g
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