本当はブラックな江戸時代(朝日文庫) [文庫]

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本当はブラックな江戸時代(朝日文庫) [文庫]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2019/10/05
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本当はブラックな江戸時代(朝日文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸は本当に人情味に溢れ、清潔で安全だったのか。遊郭はユートピアだったのか。当時の資料を元に、江戸時代がいかに“ブラック”な時代だったかを徹底検証していく。庶民のリアルな生活を徹底的に紹介し、江戸時代を無邪気に礼賛する風潮に一石を投じる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 江戸はブラック企業だらけ(休日は年に二日しかなかった;休暇がもらえるのは九年目 ほか)
    第2章 安全ではなかった江戸の町(危険な警察業務は庶民がになう;町奉行所に市民を守る意識は希薄 ほか)
    第3章 食の安全・安心などはなかった(江戸の水を飲むと下痢;旬の食材は、それしかなかったから ほか)
    第4章 きたなくて残酷だった江戸の町(江戸はリサイクル都市だったのか;異臭が鼻をついた裏長屋 ほか)
    第5章 高い識字率のまやかし(識字率世界一は本当か;お寒い武士の教養、文武両道はウソ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永井 義男(ナガイ ヨシオ)
    1949年福岡県生まれ。作家。東京外国語大学卒業。97年『算学奇人伝』で第6回開高健賞を受賞し、本格的な作家活動に入る

本当はブラックな江戸時代(朝日文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:永井 義男(著)
発行年月日:2019/10/30
ISBN-10:4022619910
ISBN-13:9784022619914
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:15cm
厚さ:1cm
重量:144g
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