小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの(小学館文庫) [文庫]

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小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの(小学館文庫) [文庫]

森 健(著)
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出版社:小学館
販売開始日: 2019/11/06
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小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの(小学館文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇〇五年六月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた―。驚きのラストまで息をつかせない展開で、伝説の経営者の知られざる素顔に迫る。第48回大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書大賞2017審査員特別賞、第22回小学館ノンフィクション大賞、トリプル受賞作待望の文庫化。
  • 目次

    序章 名経営者の「謎」
    第1章 私財すべてを投じて
    第2章 経営と信仰
    第3章 事業の成功、家庭の敗北
    第4章 妻の死
    第5章 孤独の日々
    第6章 土曜日の女性
    第7章 子どもは語る
    第8章 最期の日々
    長いあとがき
    文庫版解説「祈りの原点に回帰する」 松永正訓(小児外科医・作家)
  • 内容紹介

    ヤマト「宅急便の父」が胸に秘めていた思い

    2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。

    「宅急便」の生みの親であり、ビジネス界不朽のロングセラー『小倉昌男 経営学』の著者として知られる名経営者は、現役引退後、私財46億円を投じて「ヤマト福祉財団」を創設、障害者福祉に晩年を捧げた。しかし、なぜ多額の私財を投じたのか、その理由は何も語られていなかった。取材を進めると、小倉は現役時代から「ある問題」で葛藤を抱え、それが福祉事業に乗り出した背景にあったことがわかってきた――。

    著者は丹念な取材で、これまで全く描かれてこなかった伝説の経営者の人物像に迫った。驚きのラストまで、息をつかせない展開。

    第22回小学館ノンフィクション大賞で、賞の歴史上初めて選考委員全員が満点をつけて大賞を受賞。

    2017年には、第48回大宅壮一ノンフィクション賞、ビジネス書大賞2017審査員特別賞に選ばれたトリプル受賞作。待望の文庫化。

    図書館選書
    2005年6月に亡くなったヤマト運輸元社長・小倉昌男。現役引退後、46億円もの私財を投じて障害者福祉に晩年を捧げたが、その動機は何も語られていなかった。著者は丹念な取材で、驚くべき真実を明らかにする。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 健(モリ ケン)
    1968年、東京都生まれ。ジャーナリスト。92年に早稲田大学法学部卒業。2012年、『「つなみ」の子どもたち』『つなみ 被災地のこども80人の作文集』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』で小学館ノンフィクション大賞、ビジネス書大賞審査員特別賞、大宅壮一ノンフィクション賞をトリプル受賞した

小倉昌男 祈りと経営―ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの(小学館文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:森 健(著)
発行年月日:2019/11/11
ISBN-10:4094067167
ISBN-13:9784094067163
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:314ページ
縦:15cm
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